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普段裁断をしています。

基本立ち仕事で、

下を向く姿勢で、生地を切るので、

ずーっと同じ姿勢でいると

首や肩に負担がかかります。

重い反物も持ち上げたりするので、

そうなんです。痛めました。

あまり姿勢を意識することはなかったのですが、

大事です。

僕にとって裁断場はジムも兼任しているみたいな

もので、正しい姿勢で筋トレもしないと、

身体を痛めてしまいます。

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寒くなってきましたが、マーヤでは

冬物量産分の裁断が終わって、

これからはもう春物に入ります。

温泉行きたい♨️

あと身体の負担を軽くするパワースーツ欲しい

https://www.waseda.jp/top/news/61668

まだ早いか

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

良いのか悪いのかわからないけど、

よく聞かれます。

 

悪いことは

例えば今!両親が喧嘩してて、、

年に2回くらいのイベントなんですが

身内を倒しても、一つも良いことないので、

外でて、マンモス倒そうって (比喩)

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良いことって

会議や決め事が日常的にできるので、

(例えば日曜の昼飯の時とか)

普通の会社より、意思決定早い

プレゼンの準備なし!

ただ菅谷家の食卓はシリアスなので

全く生かせてない。。笑

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僕が偉そうなこと言えないけど、

ありがとうの反対語は当たり前って格言が

あるけども、失わないとわからないからなー

 

縫製工場が減る昨今

家族経営だから乗り切ってきたのは事実

家族で協力して生活するのは

古来から続いている基礎

 

いらすとや  便利

https://www.irasutoya.com/?m=1

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

10月は取り引き先様の展示会が多く、

招待状をいただいております。

ただ展示会に出すサンプルの依頼も多く、

どうしても一枚一枚丁寧に作るので、

なかなか展示会に足を運べないことが

悔やまれます。。

 

そうなんです!

僕も社長も基本現場で働いているんです。

営業と広報担当はこのHP君やSNS君に

任せています。

365日24時間働いてくれています。

様々な問い合わせもいただくように

なりましたが、対応できないアイテムであったり、

マッチングしない場合もあり、

知り合いの工場や、

マッチングサイトを紹介したりします。

この業務もいずれAI的なチャット的ものに

任せられるのかもしれません。

サイトの1番下のリンクにマッチングサイトとか

載せてありますので、どうぞ!

マーヤも登録してあります。

 

現場にいすぎて、

凝り固まってしまっても良くないです。

メーカーさんや展示会にも

マーヤ縫製工場は東京にあるので、

地の利を生かして、本当は足を運びたいんです。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

10 15

つぶやき

ゾゾタウンで服買ったシリーズ

いつも配送業者の人を配慮して

指定なしにするのですが

Amazonやヨドバシ.comとかで

すぐ届くのに慣れてしまっていて

ゾゾタウンだと遅いなーって思ってしまった。

送料も200円かかるし、

批判じゃなくて、気になっただけで、

たぶん僕以外にも感じてる人いるだろうと思います。

すぐ届くのがスタンダードになってきていて、

Amazonやヨドバシも自社便でくるし、

スピードが大事だなと、

ブログ更新が遅くなってしまったなと、

仕事でも遅いと思われないように

がんばります。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

僕が入りたてで、何もかもわからなかった時

お世話になっている同業者の辻洋装店の専務さんに

おすすめしてもらった本

ザ・ゴール

あらすじ。。。抜粋

機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。

   長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。

感想。。。

合理的な考えが学べる。よくある自己啓発本のこれをやれ!みたいな本ではなく

物語の中で主人公と一緒に悩み、考え、問題を解決していく。

下町ロケットとかの池井戸潤作品的な面白さも兼ね備えている。

コロコロコミック並の分厚い本だけど、意外と読めちゃう。

エピソードで記憶に残りやすいので、今も役に立ちます。

 

印象的なエピソードは

主人公の息子が所属するボーイスカウトを引率することになり

遠くのキャンプ地まで全員が効率的に早くつくことができるかを

工場の仕入れから納品までの流れと交えて考える話があります。

在庫を溜めるな!ってことであったり、速い子が遅い子の荷物を持って

あげるシーンであったり、勉強になります。

 

縫製工場でいうとファッションいずみの水出兄貴の過去ブログを参考

http://fashion-izumi.jp/blog/archives/806

こんなかんじで工場は流れ作業

川のながれのようにです。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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