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バランス

雑記

自分のやりたいこととアドバイスのバランス

明日の開発講座発表会を前に

振り返ってみて思ったこと

 

過去の成功体験や経験

自分の価値観の共感

こうしろ!って言われて

成功すれば相手の手柄

失敗すれば自分の責任

 

人の意見を聞きすぎて自分の意志より

相手を優先させてしまったり

 

結局自分は何がしたいのか?

自問自答を資料をまとめながら

繰り返していました。

正解はないし、自分の未熟さも重々承知の上で

まだ成果もなにもない自分への

自信のなさが浮き彫りになった

作品になったなと思います。

先生方が実績ある方たちばかりで

大変勉強になりましたが

それをただ鵜吞みにせず

応用していかなくちゃでした。

 

なので一気にひっくり返して

明日発表はしますが

商品化はせず、説明もとばしで

これからやりたいことを

発表します。

 

言うとおりにすれば

失敗しても相手のせいにできます。

怒られたりせず、一見楽な道ですが、

後々苦労するのは必須です。

 

自分の意志をとおして

失敗すれば笑いものにされたり

だからいったじゃんっていわれるのも必須

何がダメだったか修正して

チャレンジして笑われて

成功できるかはわかりませんが頭で考え

成長は確実にします。

 

周りからのアドバイスも大事です。

ただ正解ではなくヒントとして

聞ければいいかなと思います。

謙虚さのバランスもあるけど

あえてブログでワガママ宣言をして

自分のこれからに期待

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

TOKYO町工場HUBの古川さんがオススメしていた本

まずTOKYO町工場HUBとは

https://tokyo-fabhub.com/

たぶんご存知ない方がまだ多いと思いますが

これからもっと注目されること必須

先日講演を聞いて感銘をうけたのでご紹介します。

 

TOKYO町工場HUB 代表 古川 拓 さん

”京都大学法学部卒。大学卒業後、大手都市銀行に入行し、東京本部で調査・企画業務を担当したのち、米国に通算10年間駐在、法人取引に従事した。15年間に及ぶ銀行員を勤めた後、2004年に独立。次世代の文字認識技術の研究開発を行うベンチャー企業を皮切りに、国内外のベンチャー企業の立ち上げに関わった。投資ファンドの役員や財団の理事なども兼任、教育事業立ち上げにバングラデシュで5年間過ごすなど、途上国での社会起業にも力を注いできた。20175月にTOKYO町工場HUBの事業を立ち上げ、現在に至る。2009年より東京大学大学院新領域創成学科の非常勤講師を委嘱され、「持続可能な社会のためのビジネスとファイナンス」を大学院の留学生に教えている。"

 

足立区・葛飾区を中心に下町の工場をプロデュースしています。

足立区のイベントには度々参加されて、以前から飲み会での交流は

ありましたが、講演内容がとにかく素晴らしかった。

おそらく最近なんとなくみんな日常生活で感じている

時代の変化、海外情勢

多くの情報量を持つことは未来を予想するヒントになります。

 

講演内容を丸々ここで多く語ることはしませんが

1つそのなかから

自分の体験談をかいつまんで書きます。

まずおすすめされた本が

タイトル画像にある「ファンベース」の本

これを聞いて即買う僕や

そこのあなた!

まさにその行動がそうで

僕は古川さんが紹介しているから買おうとしました。

このショボいブログをいつもみてくださる

そこのあなたも僕が紹介したから買おうとしたか

興味がでたかと。。

 

お客様という不特定多数の定義が

もっとコアなファン、常連さんになり

僕の体験談でいうと

マーヤではファクトリエさんでブラウスを販売させてもらっていますが

そこの店舗の常連さんの白鳥さん

とは先月普通に北千住で仕事関係なく飲み行ったり、

昨日は野村さんと錦糸町で飲んだり、

ただ洋服が好きなサラリーマンの方ですが

お客様という肩書きはなく→白鳥さん、野村さん といった感じで

男性の方なのでマーヤの服着れないですし

ただマーヤのファンとして

生産者と消費者がつながり

マーヤのことを周りの人達に紹介してくださいます。

昨日の様子は

こんなかんじでフェイスブックに投稿していただきました。

20191211_212933.jpg

 (野村さんのFacebook投稿より)

お願いしたわけでもないですし、僕もそんな

策略で飲みに行ったりしているわけではなく

楽しいからなので、腹黒いヤツではないです(笑)

 

たぶんこんなかんじの内容が本に書いてある気がします。

まだ読んでません。(笑)

年末年始じっくり読みます。

 

年末年始の休みと品質責任者のページを更新しました。

古川さんから聞いた話はかいつまんで

自分の体験談と交えてまた今度書きます。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

アパレル業界の川上から川下まで

詳細はフェイスブックにて

アパレル業界で

20代から60代まで

川上から川下まで

職種は違い

住むとこも遠いとこで

岩手、三重でバラバラ

ほとんど初めてましてだったけど、

楽しい飲み会に呼んでいただきました。

みなさん熱く、いい人ばかりで

アバレルが好きという共通点で

性別も年齢も住むとこも関係なく

これだけ楽しく仲良くできます。

 

アパレル業界だけじゃないと思うけど、

分業で接点がなく、下請けっていう

誰かが作ったお客様は神様主義の時代は

もう終わってるし、そんな人とは関わりたくないです。

みんなフラットな関係の方が円滑に

第3者に保証してもらうことなく

コストも安く回るのに

なにより楽しくない!

みんなそれぞれ自分にはできないことができる

スペシャルで

多様性があり、お互いを尊重しあえるのが

一番いいに決まってる。

 

アパレル業界をこの飲み会の写真のようにしたい

 

会社名や、肩書きをとったら

あなたに何が残るのか?

人としてあなたの魅力は?

 

 

近藤さんお誘いいただきありがとうございました!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

足立区でイイモノづくり

新製品開発講座発表会案内

今年、隔週金曜仕事終わりに学んだことの

集大成の発表会があります。

 

服を作っています。

まだ製品の最終的な形が

できていないのですが、

自分の好みに落ち着けばなと思います。

 

足立区の製造業が集まって

各々自社の新製品開発をします。

例えば

特許や意匠権、商用登録など、

専門的なものから、

成功例、失敗例

デザインのヒント等々

 

大変だったけど、すっごい勉強になるので、

足立区の製造業の方は毎年講座があるので、

おすすめです。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

ホームページを管理するマーヤ縫製工場の工場長からメッセージ

タイトル写真は全然関係ない

この前のボーリング大会で

司会してる様子

 

本題は

今年になって爆発的に問い合わせが増えた話

内容は

求人や新規のお仕事、学生の見学などなど

セールス以外返信するようにしておりますが、

3日以内に返信がない場合

直接メールください!

info@marya.tokyo

返したつもりになって忘れてることも。。

大変失礼しました。

 

成果としては

ホームページでしか求人してないにも関わらず

今年はなんと中途採用で3人がマーヤに入社します。

マーヤには沖縄の子がいて、今度は北海道の子が

来てくれます。東京には中国の研修生もいるので

楽しく多様性に溢れてきています。

 

他にも応募はたくさんありまして

インターンで働いてもらったりもしました。

成長したい、縫製を学びたいという動機が多かったです。

ただ会社は学校じゃないので

売り手市場と言われてはいますが、

学ぶということは、お金を払う贅沢なもので、

与えることで、お金は貰います。

等価交換

 

こんな偉そうなこといってますが

僕も気がつくのが遅かった。。

ただわざわざ来てくださり、一生懸命学びとろう

働こうとする姿は、とても立派で

従業員含め学ぶべき姿勢に刺激をうけました。

また違う形で関われば嬉しいです。

 

新規取引先も今年3社増えそう

HPから問い合わせで仕事を受けたことも

大切な既存の取引先様がありますので

新規受付とは告知していませんが

スタッフも増えるので、なんとか頑張れれば。。

 

もちろん加工賃の良い仕事がどんどん増えていけば

みんなハッピーですが、それ以外にも

取引先のいつも良くしてくれる生産管理の人や

パタンナーの人、デザイナーの人

(しかも美人さんが多い)

僕は現場で裁断するときなど、頭にはその人のことが

浮かんでいますし、

例え加工賃がよくても工場を見下した感じだと

作る方もビクビクしながら作って

ハッピーではないし、

すごい綺麗事をいうと

一生懸命仕事をする人を尊敬する気持ちを

僕は持っていますし、そういう人が好きです。

 

たくさん問い合わせや紹介があるのも

マーヤ従業員みんなが一生懸命作っているからです。

ちょっと自慢すると

社長と僕が展示会行くと作った商品を誉められるので

とても誇らしく思います。

誉められるのを独占して、ごめんなさい(T-T)

傲らず謙虚に

 

マーヤは社長や僕含め全員現場職人

作るのに時間を振り切りすぎて

ゆっくりお話ができず仕舞いになりがち、

失礼が多々あったかと思いますが

ご理解いただければ幸いです。

僕からのメッセージは以上です。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

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