BLOG

アパレル業界の川上から川下まで

詳細はフェイスブックにて

アパレル業界で

20代から60代まで

川上から川下まで

職種は違い

住むとこも遠いとこで

岩手、三重でバラバラ

ほとんど初めてましてだったけど、

楽しい飲み会に呼んでいただきました。

みなさん熱く、いい人ばかりで

アバレルが好きという共通点で

性別も年齢も住むとこも関係なく

これだけ楽しく仲良くできます。

 

アパレル業界だけじゃないと思うけど、

分業で接点がなく、下請けっていう

誰かが作ったお客様は神様主義の時代は

もう終わってるし、そんな人とは関わりたくないです。

みんなフラットな関係の方が円滑に

第3者に保証してもらうことなく

コストも安く回るのに

なにより楽しくない!

みんなそれぞれ自分にはできないことができる

スペシャルで

多様性があり、お互いを尊重しあえるのが

一番いいに決まってる。

 

アパレル業界をこの飲み会の写真のようにしたい

 

会社名や、肩書きをとったら

あなたに何が残るのか?

人としてあなたの魅力は?

 

 

近藤さんお誘いいただきありがとうございました!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

足立区でイイモノづくり

新製品開発講座発表会案内

今年、隔週金曜仕事終わりに学んだことの

集大成の発表会があります。

 

服を作っています。

まだ製品の最終的な形が

できていないのですが、

自分の好みに落ち着けばなと思います。

 

足立区の製造業が集まって

各々自社の新製品開発をします。

例えば

特許や意匠権、商用登録など、

専門的なものから、

成功例、失敗例

デザインのヒント等々

 

大変だったけど、すっごい勉強になるので、

足立区の製造業の方は毎年講座があるので、

おすすめです。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

ホームページを管理するマーヤ縫製工場の工場長からメッセージ

タイトル写真は全然関係ない

この前のボーリング大会で

司会してる様子

 

本題は

今年になって爆発的に問い合わせが増えた話

内容は

求人や新規のお仕事、学生の見学などなど

セールス以外返信するようにしておりますが、

3日以内に返信がない場合

直接メールください!

info@marya.tokyo

返したつもりになって忘れてることも。。

大変失礼しました。

 

成果としては

ホームページでしか求人してないにも関わらず

今年はなんと中途採用で3人がマーヤに入社します。

マーヤには沖縄の子がいて、今度は北海道の子が

来てくれます。東京には中国の研修生もいるので

楽しく多様性に溢れてきています。

 

他にも応募はたくさんありまして

インターンで働いてもらったりもしました。

成長したい、縫製を学びたいという動機が多かったです。

ただ会社は学校じゃないので

売り手市場と言われてはいますが、

学ぶということは、お金を払う贅沢なもので、

与えることで、お金は貰います。

等価交換

 

こんな偉そうなこといってますが

僕も気がつくのが遅かった。。

ただわざわざ来てくださり、一生懸命学びとろう

働こうとする姿は、とても立派で

従業員含め学ぶべき姿勢に刺激をうけました。

また違う形で関われば嬉しいです。

 

新規取引先も今年3社増えそう

HPから問い合わせで仕事を受けたことも

大切な既存の取引先様がありますので

新規受付とは告知していませんが

スタッフも増えるので、なんとか頑張れれば。。

 

もちろん加工賃の良い仕事がどんどん増えていけば

みんなハッピーですが、それ以外にも

取引先のいつも良くしてくれる生産管理の人や

パタンナーの人、デザイナーの人

(しかも美人さんが多い)

僕は現場で裁断するときなど、頭にはその人のことが

浮かんでいますし、

例え加工賃がよくても工場を見下した感じだと

作る方もビクビクしながら作って

ハッピーではないし、

すごい綺麗事をいうと

一生懸命仕事をする人を尊敬する気持ちを

僕は持っていますし、そういう人が好きです。

 

たくさん問い合わせや紹介があるのも

マーヤ従業員みんなが一生懸命作っているからです。

ちょっと自慢すると

社長と僕が展示会行くと作った商品を誉められるので

とても誇らしく思います。

誉められるのを独占して、ごめんなさい(T-T)

傲らず謙虚に

 

マーヤは社長や僕含め全員現場職人

作るのに時間を振り切りすぎて

ゆっくりお話ができず仕舞いになりがち、

失礼が多々あったかと思いますが

ご理解いただければ幸いです。

僕からのメッセージは以上です。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

今年は地元足立区で認知度UP成功

昨年からちょこちょこ活動してきましたが、

今年は足立ブランド認証から

あだち広報紙の一面になり

足立ブランド若手の集まりに加入して

足立区の新製品開発講座(年末に発表会)

足立区のローカル放送でたり

足立区のボーリング大会実行委員幹事を先週終えて

チラシ作り、告知、会計、景品、司会、全部やって

できること、頼まれたことは

全部やってみました。

昨年まで足立成和金庫の経営塾も入ってきましたが、

活動限界で抜けて、

もうこんなにやってるの、俺だけなんじゃぐらい

足立区関連の勉強会コンプリートしました。

 

製造コスト、つまり土地、人件費の高い東京で

それにみあった分を見い出だそうとしていましたが、

要は元とろうと貧乏根性だしてましたが

 

 天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず

 

意味は調べてください!笑

なんだかんだ地の利をと思っていましたが

足立区に住む人、働く人たちに成長させてもらい

よくしてもらいました。

なにかあった時、困った時、

近くに助けてくれる人がいる。ありがたみ

どんなにお金があっても手に入らない

とても価値のあるものだと思います。

最終的には

マーヤの菅谷さんちの社員かー

サービスしとくね

って町で言われるようにしたいです。笑

この前台風で足立区も避難勧告が出て、

近くの学校に避難所が設けられましたが、

人と人とのつながりが改めて大事だと

デジタル化した今だからこそ

浮き彫りになってきたと感じます。

 

もちろん仕事面でもコラボできることも

たくさんありますから

みんな服きてますから

足立区民69万人ぐらいいますから

こういうと腹黒くなるので

人と人とのつながりが良き一年になりました。

行政のお墨付きの足立ブランド認定は特に

会社として信用度が増したかなと思います。

 

先週のボーリング大会と懇親会が

大変だったけど、成功してホッと一息しています。

残すとこあとは忘年会と

新製品発表会が控えています。

口だけじゃなく

ちゃんと行動もしているってとこ発表します。

来年からもうこんなに足立区づくしでやらないから

最後のもうひとがんばり!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

日本の縫製工場

この前のJUKIセミナーを踏まえて改めて整理すると

日本の縫製事業者数8206社(162,471人)アパレル工業新聞調べ

洋服のmade in Japan は数量ベースで2.4%

2019はもう2%切ってくる下降ペースです。

ただ数にたいして金額ベースでは22.3%あるのが

海外製品と比べ高額というより、海外が安すぎる。

工業用ミシン世界シェア1位のJUIも98%は輸出

栃木にある大田原の工場に入社当初に研修合宿で工場内を

見させてもらいましたが、国内で製造するのは特殊ミシンのみ

最新の本縫いデジタルミシンも中国製だ。

海外製品が悪いといっているわけじゃなくて

全く同じ製品を作れるところが2つあって、安い方を選ぶのは

当然です。

じゃあもう日本で製造するのは終わりなのかといえば

そうではないと信じています。

JUKIが国内で特殊ミシンを作るように、

特殊なもの高付加価値のあるもの、定番ではなく大量生産が難しいもの

特殊な技術を要するもの などなど

特殊なもの

 

グラフの数値をみればわかるように

今のままで日本の縫製加工は

持続可能なビジネスモデルではないです。

 

先月に新潟にある交流のあった縫製工場が

廃業したと聞き、とても落ち込みました。

僕と歳も近く、同じような立場であり

今までにも増して悔しく、

怖い気持ちもあります。

 

なのでいつも考えます。

 

みんなクローゼットは洋服でいっぱいだし

コップが溢れるほど注ぎ続けるのも

最近は疑問に感じています。

自分自身も最近は洋服の数を減らし

本当に気に入った洋服をレギュラーと控えにして

ワンチームで全く着ない洋服をなくし

新たに買う時も自問自答し、慎重です。

04.jpg

洋服が世界中に行きわたった次は

お直しや、リメイク、縫製塾やシェアスペース

モノを1から作るより、足し算、引き算していく

技術を売る、教えることDIYや

ミシンなど工業用機械をシェアすること とか

 

最近はなんでもサスティナブル(持続可能)の言葉が

溢れていますが、リサイクルなんちゃら商品だけでなく

SDGs、エシカル(倫理)、トレーサビリティ(追跡可能)

フィロソフィー(哲学)など

カタカナだらけですが(流行り用語を言いたかっただけ)

情報社会でアパレル業界も

厚いカーテンに覆われている不都合な真実も

どんどんメッキが剝がれていきます。

 

ごちゃごちゃになってきたのでまた改めます。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
トップへ戻る