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5月11日土曜日に東京工場にて

ファクトリエさんの企画イベントで

工場ツアーをしました。

4月にもやりましたが

今回は懇親会も含めての開催なので

前回の反省も踏まえて濃い内容に

なったかなと思います。

服ってどうやって作られるのかを

ついつい専門用語や、みんな知っていると思って

喋ってしまうことが多くありましたが

うまく伝わっていると嬉しいです。

説明するより、実際に現場を見て体験することで

一見は百聞にしかずで生産背景を知ると

洋服の見方が変わると思います。

愛着を持てたり、身につけるものを大切に扱うことで

汚れないようにとか、傷つかないようにとか

しわにならないようにとか

品のある人って、そこから醸し出される気がします。

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懇親会は会社近くの手打ちそば屋 やぶ忠へ

鴨汁せいろがおすすめ!うまいです。

みなさん面白く熱心な方達ばかりで

暗くなるまで話が尽きませんでした。

またマーヤに来る時はぜひ!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

ファクトリエさんで販売する

マーヤ産ブラウスのモデルさん

土屋希美さん

笑顔が素敵な方だなーと

ずっと気になっていて名前をファクトリエの

広報の方に以前聞きました。

鎌倉シャツさんでもモデルをしていて

日本製洋服モデルといえばこの人!

みたいなイメージを持ちます。

 

日本人体型の設計・パターンで洋服を作っているので

日本人のモデルに着てもらうのが良いと

個人的には思います。

ほとんどのアパレルさんは

外国人モデルを起用するところが多く

和服ではなく洋服という住み分けがハッキリと

しています。

単純にスタイルの良さなのかもしれないけど

 

前職アパレル販売員時代も

店内BGMは洋楽を流していました。

J-POPはダメなの?って社長に質問したことがあって

答えは安っぽくなるとのことでした。

なんとなくわかる気もします。。

雰囲気買いというか、非日常的な空間で

なんとなくカッコイイ売り場で並ぶ服はカッコイイ

おしゃれ

 

呉服屋さんで洋楽流れてても

どこか違和感あるのかも

 

服は民族、文化、環境をわかりやすく表すもので

歴史や必然性、アートの要素、自己表現

 

僕は自分に自信を持てるというかパワーを

服にもらうので、服が好きです。

服が日用品になっている昨今

エシカルやらサスティナブルやら

時代と共にまた変わっていくでしょう

話がごちゃごちゃ

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

足立ブランド企業で今月も

集まりがあるんですが

異業種間でのお話しが大変勉強になります。

すごく興味深かったのは

東京メトロの取材があったミユキ精工さんの話

https://findmy.tokyo/challenge/519

東京メトロ千代田線北綾瀬駅からほど近い場所にあり

今、駅のポスターや車内動画、CMで超有名です。

アクリル加工がメインですが、

一般の方向けに

ピアス、イヤリングのワークショップもやっています。

ワークショップがメインになりそうな勢いで

問い合わせが多くあるそうです。

物はどこにいてもAmazonやらで簡単に買える時代

その反面でより浮き彫りになってくるのは

その場所でしかできない体験にお金を払う時代でもあるかも

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

最近買って読んでいる本は

アキラとあきら 著 池井戸潤

零細工場の息子 アキラと

大企業の御曹司 あきらのお話

個人的に共感することばかりで

後継ぎならではの現実がわかります。

おもしろいです!

池井戸潤さんといえば

下町ロケット、陸王など

ものづくり企業にスポットを当ててもらい

マーヤも下町工場として

おそらく恩恵を受けて注目されています。

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2019年令和元年 5月号 あだち公社ニュース トキメキ

 

GWお買い物で買ったもの

SAINT JAMES

服に歴史や高い品質、こだわりの素材、色、

定番のもの

必要とされるもの

made in FANCE

工場で働いているせいか

ものづくりのストーリーに惹かれることが多く

つい手に取ってしまいます。

今の時期にぴったりです。

3.4.5.6日はお休みになりますので

よろしくお願いします。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正 

 

 

 

最寄り駅が日暮里舎人ライナーの

西新井大師西駅

はじめて乗る方が多いと思う

開業して10年

ゆりかもめと同じ無人の電車

繊維街がある日暮里駅にすぐ行けるので

生地もすぐ買いに行ける。

西新井大師西駅近くには

今ランドセル受注で週末行列ができる

土屋鞄製作所の本店 がある。

工場と店舗のニコイチになっているので

ぜひマーヤにくるついでに、おすすめです。

工場見学にくる方にはいつもこんな説明をしています。

現在のところアパレル関係者のみを受けつけており

無料ですし、僕が案内するため、現場が止まります。

ということは、その時間生産できたものが、

止まるのでマイナスになり、電話対応もしたりもするので

裁断途中で現場を離れすぎて、ミスも発生しやすいので

いろいろやりすぎるのも考えものだなと

最近反省しています。

なので一回工場見学やめます。

電話もなるべく携帯に直電にしてもらい

取り次ぎのロスも減らすようにしたい。

もしくはメールかLINEとか

 

できて当たり前になっている仕事

裁断も縫製も、どんなに綺麗に作っても

褒められはしないし、間違えればつまみ出される。

世の中にはそんな仕事が多いですが

工場見学もそんな僕らの自尊心を高められ

スポットライトを当てて、褒められると

とても嬉しいものです。

もう少しシステムを最適化して

余裕ができてから、、にします。

有料化してもいいかもね。充実すれば。。

ワークショップと合わせてできれば。。

 

焦らず腐らずに

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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