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2019年は本日が春節(旧正月)

中華圏で最も重要とされる祝祭日!

毎年日付が変わるらしく、

日本では馴染みがないので調べてみました。

 

アジアでは旧暦の正月を祝う国が多く

なぜ毎年日付が違うのかというと

「新月から次の新月までを1ヶ月としたもので、概ね平均すると1ヶ月は29.5日となります。
1年の日数は29.5日×12ヶ月で354日となり、太陽暦よりも11日少なくなります。
そのため、3年ごとに1ヶ月のズレが生じてしまうため、3年ごとに閏(うるう)月を入れて13ヶ月にすることによって太陽の運行と合わせています。」

https://irodori2u.co.jp/k00127/ 参照

よくわかんないけど太陽か月かを基準にする日付の差異かな?

 

最近は爆買い中国人報道など

日本でもだいぶ浸透してきました。

マーヤにいる中国人研修生も

今日は早めに終わりにして

オシャレして出かけていきました。

このタイミングで休業にするお店も

あるようです。

https://www.fnn.jp/posts/00420360HDK

うちの社長がテレビを見ながら

中国人の従業員が多いんだろうな。。。っと

ぼやいていました。

 

ハロウィンであったり、恵方巻であったり

僕が小さいころなかったイベントが

定着しつつあるので

春節もそのうち日本で定着する気がします。

お祭りは多い方が良いですけどね。

アパレル販売は2月閑散期になりやすいので

チャンスです!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

今日はすでに書類選考と実地調査をクリアした
足立ブランドの最終プレゼンでした。
5分間でプレゼンして
15分は質疑応答で コの字型に囲まれて
自分達の技術の凄さや今後自社ブランドを
足立区と組んで発表して行くことを
述べさせていただきました。

こんな緊張する場を味わえる機会は
最近めっきりなかったので、
良い経験になりました。
過緊張しなくなってきたかもです。

足立ブランドを申請した本当の理由は
社長を納得させて、新しいことに挑戦させて
ほしかったのが本音です。
このブログもだいたいは社長宛です笑

僕は1人で突っ込んで、悩んで
勝手に暴走していくタイプで
前に一度、電気の詐欺営業に
ひっかかったことがあります。
今ではスベらない話にしてますが
悪い人間を見れた貴重な機会として
自分の中に焼き付いています。

それ以降僕を守るために
外部のよくわからんものを、
片っ端から否定し、
シャットアウトしようとしてくれます。
しかし
リスクをとらないことを選択し続けることは
逆にリスクがありそうで

社長自身が今まで我慢して耐えていた
嫌なことを何も対処しなければ
今度は
僕が同じような目に合います。
それを僕も何もしなければ
また次の世代に。。

何かできるときに無為無策では
将来の自分や若い人達に
何であの時やらなかったの?
って言われるのは本当に嫌だし
悔いは残したくありません。

足立ブランド認証されればいいなー
ただ審査員の方々に足立区で
頑張ってる縫製工場の若造がいるって
知っていただけただけでも
一歩前進できた気がします。

ダメだったらダメだったらで
来年また認証できるように
変わるための口実ができるので
それはそれでいいかなとも
思ってます。


マーヤ縫製工場 菅谷 正








ファクトリエさんのお題

「新規販路開拓戦略」を

ゼミ生が各8班となり、発表する。

内田ゼミ

http://www.waseda.jp/sem-uchida/

マーヤにも熱心なゼミ生の方が研究のため

以前見学に来られたので、発表を見に行きたいと

ワガママ言って参加させていただきました。

図々しくデリカシーがなかったと反省しているのですが

内田先生とファクトリエ山田社長の間で

最前列ドセンターに座って、

偉そうに変な質問してしまい

本当にすみませんでした。。。

時間は19時から22時半過ぎまで

あっという間でしたが当然密度の濃い時間でした。

発表が終わっても、学生さん達は

打ち上げいこーぜー!じゃなく、

すぐに発表の反省点を話し合い

遅い時間にもかかわらず、

向上心の高さがとても印象的でした。 

 

学ばせてもらうことが、多くありましたので、

内容はあんまり言わない方がいいかな?

少しずつ小出ししていきます。

 

とにかく

1人で考えること、会社単体で考えること

 

よりも多くの人を巻き込んで考える方が

絶対的に強くて

文殊の知恵もなんとやらで

自分の愚かさを感じたとともに

成長の伸び代も多いに感じました!

本当にありがとうございました!

今後の僕にご期待ください!笑

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

昔あったヤツのパクリタイトルだが

ちょっと愚痴っちゃう
僕らのようなOEMの縫製工場は
メーカーさんから作りたいものを
代わりに加工する
加工賃というものを貰って
生計を立てています。
この加工賃の内訳がものすごく曖昧で
とってもリスキーなんです。
加工にかかる時間で計算しているのですが
例えば生地に不良があって
そのまま加工すれば
縫製工場が責任を負わされる。
本来1時間で終わる裁断が
加工とは別に
生地チェックや取り直し等々
数十倍の時間を要することも。。
ある程度はサービスの許容範囲ですが
多くて超えてしまうと。。
生地検品は加工賃には含まれず
工場の稼働が止まれば、
予定がズレ、他の予定もズレ
納期までの帳尻合わせ
尻拭いもすべて縫製工場がリスクを負う。
分業されている業界ですが、
僕らが中間管理職のような損な役回りです。
 
結果生地の不良率も年々増えるし
外注先も直接咎められることがない。
僕らも生地屋さんから直接購入していないので
声も届かない。
 
今はスマホで撮って先方に連絡を
すぐしていますが
その間に工場が止まっても
従業員に給料を払い続ければ。。
 
生地が悪くても
パターンが悪くても
仕様書が間違っても
運送が遅れても
それぞれにリスクや責任を
負わせないとダメになると思いますし
一向に改善しません。
僕が悪いことをしたら謝りますし
責任をとります。
"加工"  
でおかしいことがあれば言ってください。
マーヤの技能士スタッフは
日々精進しています。
本当に本当に頑張っています。。
マーヤ縫製工場 菅谷 正
 
 

https://youtu.be/cRWk8H5aoLg

2018ファクトリエ工場サミットの様子

 

アパレル業界は分業体制

僕ら縫製工場は長らく加工専門で

加工しかできません。

もうちょい他の企画だったり

販売であったり

できるようにしていきたいです。

残念ながら今のアパレル業界

日本アパレル輸入品浸透率

1990年 50.1%

2010年 95.9%

2017年 97.6%

*日本繊維輸入組合 参照

安い人件費の海外工場がメインで

日本で技術を覚えてもあまりお金にならず

年々技術がわからない人が増えました。

(僕も縫製技術はまだまだです。。)

なので少しでも流れに抗いたいので、

他のことも少しずつやりたいです。

 

挑戦して失敗して修正して挑戦する

この過程がツライこともあるけど

上手くいった時の楽しさは格別です。

 

インタビューやトークショーでは

ちゃんと喋れていますが

僕も3年前は社長の代わりに会議にでても

過緊張で声が出ないことがありました。

その後に抜け出そうと事務局の人に

帰りたいです。。って情けないこと言ったら

「場数をふみなさい」って背中を押してもらい

それから失敗しても数をこなしていく内に

少しはマシになってくるもんです。

たぶん

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正 

 

 

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