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昨年の全国ものづくりサミットの懇親会場で

知り合った方なのですが

ライトアップショッピング

https://www.lusc.co.jp/brands/#Zekoo

その中の「Zekoo」というストアブランド

”日本の伝統文化や職人の技から生まれた商品をご紹介するブランド。 衣類から工芸品まで、知る人ぞ知る老舗の名品や頑固一徹の職人技が息づく逸品など、緻密な技と厳選された素材によって生み出された“作品”を日本全国から丹念に探し出し、そこに籠められたつくり手の想いや物語とともにご案内しています。” (サイト説明文引用)

の関係者で

ファクトリーブランドを販売しませんか?

という提案を以前いただきました。

カタログ通販がメインで実店舗やオンラインショップもありますが

紙の媒体でがっちり顧客さんがいらっしゃるようでした。

なんでもIT化するのではなく

ハイブリットなモデルが今の時代に合ってるのかもしれません。

ターゲット層はご高齢の方が多く

天然素材の生地、ゆとりのあるシルエット、ご近所に自慢できるデザインが

ポイントだなと紙面を見てて思いました。

無料でカタログ取り寄せできますので

ご興味のある方はぜひ!

https://www.lusc.jp/

 

ちなみにマーヤは出してません。。

社長が乗り気じゃないのと、GW前まで受注が埋まりすぎて。。

暖かくなってきたので、春物ほしくなってきましたね。

工場では量産が大変混雑しておりますが

がんばります。

落ち着いたらまたチャレンジします。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

NY マンハッタン

「ガーメント・ディストリクト」という

Garment District

アパレル産業が集積するエリアがあります。

道沿いには、生地や付属屋さん

ここに来れば服飾に関することはなんでも揃うみたいです。

なんとここのビルの中に縫製工場があるんです。

僕は行ったことないですが、ボスから聞きました。

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ボスの工場もビルの中にあります。

現場にデザイナー、パタンナーもいるので

ロスがなく、最も合理的に再現精度の高いアイテムを

つくることができるので、デザイナーとしては本当に便利な場所です。

工場としても手間暇をかけて、同じ時間を共有しているので

きちんと技術を評価され、報酬を受け取れます。

 

以前マーヤでフランスのアパレルブランドさんと

取引をしましたが、フランスと日本でやり取りをするので

時差の問題、関税の問題、言語の問題、等々。。

ロスが大きく、返事待ちで工場が止まってしまう時もあり

お互いにとってメリットが少なく昨年以降受注はうけておりません。。

とても素敵でワクワクする仕事でした。

販売面においても日本で販売する用でしたが

日本製で出すより、フランス製表記の方が販促効果ありかもです。

僕らがフランス製、イタリア製にあこがれるように

海外の人は日本製にとても関心を持っています。

昨年もマーヤにスイス、香港、インドネシア、中東から

見学にこられた方がいて、依頼内容は着物リメイク

着物の羽織、イスラム教のアバヤやヒジャブ、

日本製に特化した新規アパレル。。

実際に依頼を受けたのは着物リメイクだけでしたが

まだまだ日本という枠や洋服という枠を出ると

面白い仕事がたくさんあるのだと実感しました。

 

海外用名刺はここで作りました。

https://whoowhoo.com/

とりあえず種まきしないことには

芽が出ません。

 

とかカッコつけてるけど、

英語全然話せないので

パッションとグーグル翻訳で今年も

なにかできればなと思います。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

服なんて誰が作っても一緒でしょ?

って縫製工場に入る前は思っていました。

入社して外部の新入社員用勉強会で

ジャケットを作ったのですが

生徒20名、同じ生地、パターン、仕様書で

同じ時間でジャケットが完成されたものが並べられると

みんな表情が違うことに驚きました。

新入社員なので違いが顕著でしたが

作り手によって完成品が若干異なるものなんです。

当時僕のいい加減な性格がそのまま服に表れて

反省しました。

着る人のことを思えるのが基本です。

今は現場で裁断していますが

次の縫製工程で縫いやすいようにするには?を

考えながら、裁断をしています。

 

なので感受性の高い女性が活躍できる。

現場では

言いたいことを歯に衣は着せず

僕なんか言われ放題ですが(笑)

逆にそれを我慢して言わなくなってしまうと

嫌なことも

次第にそれが普通になって、

自分の気持ちにウソをついて

ごまかして

感受性がなくなる

人の気持ちがわからなくなる。

 

自分は我慢しているんだから

おまえも少しくらい我慢しろ

 

みたいになりそうな気がします。

 

情緒的でいいので

良い悪い、好き嫌いはハッキリ言って

自分の気持ちにウソをつかない

自分がされて嫌なことはしない

後工程や着る人を思える人は

良い服をつくれる素質があると思います。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

に参加してきました。

異業種交流というか名刺交換会というか

デザイナーさんとのマッチングも目的とした

足立区内の企業活性化を狙ったイベントです。

一昨年も参加して、今年も招待していただきました。

縫製工場ではもちろん僕1人だけで、

金属、食品、プラスチック等々、異業種の取り組みは

とても刺激をうけます。

近い分野では

生地だけど、爬虫類の皮

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 10万、20万とかするので、

小さなハギレも小物を作って、有効活用します。

あとは

スリッパ

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1m3千円になる生地、安い生地だとすぐマネされるみたいです。

少ししか使わないので生地在庫を抱えるのが大変

柄合わせも職人の手作業

 

畳の縁の部分を使った

和小物

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なんかコラボできないかなーっと

考えています。

なにも思いつきませんが。。(笑)

いつか点と点が線になるような日が

くるんじゃないかと期待しています。

 

あと先日最終プレゼンを終えた

足立ブランド

http://adachi-brand.jp/

審査に合格した連絡を受けたので

今後行政や地域産業の協力を得ながら

足立ブランドの服をつくろーっと!

社長もこれなら反対しないかな。。。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

東京23区の右上

最北端に位置するアダチクは

なぜか治安が悪いイメージが定着しています。

 

払拭するために行政がスローガンとして

「ビューティフル・ウインドウズ運動」を

掲げました。

アメリカ合衆国ニューヨーク市は、軽微な犯罪を取り締まることで凶悪犯罪を抑止し、治安を回復させました。これは、割れた窓ガラスを放置するような軽微なことから地域全体が荒廃し、犯罪も増えてしまうという「割れ窓理論(ブロークン・ウインドウズ)」による対策です。これを参考に、「美しいまち」を印象付けることで犯罪を抑止しようという区独自の運動が「ビューティフル・ウインドウズ」です。

https://www.city.adachi.tokyo.jp/kikikanri/ku/koho/b-windows.html

 

刑法犯認知件数が驚くほど下がっているのです。

環境が美しくあることは、悪い物を寄せ付けにない

ちょっとスピリチュアル的なことがあるのかも

しれません。

物理的に

昔と比べて街頭が明るくて多くなったし、

学校の近くに監視カメラができたり

何より教育環境の改善が効果的だったかもです。

日本一おいしい給食をめざすってことで

おいしい給食グランプリも開催しています。

https://www.city.adachi.tokyo.jp/gakumu/k-kyoiku/kyoiku/kyushoku.html

マーヤに職業体験にきた中学生であったり

地元で僕の同級生が体育の先生をしていて

よく話しますが、僕らの世代と比べて

とっても素直ないい子ばかりです。

 

美しい環境とおいしい食事は

人々に平穏をもたらすのかもしれません。

ここにさらに仕立ての良い洋服もプラスすれば

品のある人に育つでしょう!(営業)

おしゃれな人をマネする

おしゃれ泥棒は増えていいです。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

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