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http://adachi-brand.jp/certified-company/marya

足立ブランド認定企業で紹介されています。

昭和34年に創業。先代から現社長、さらには後継者へと三代に渡りメイドインジャパンの服飾作りを続ける縫製工場。薄物から厚物まで幅広いアイテムに対応できることに加え、「細メロウ」と呼ばれる高度な加工技術を武器に、数々の有名ブランドの縫製を手掛けるなど、業界からも大きな信頼を勝ち得ている。
また、分業制が確立する業界の中で、デザイナーやパターンナーと信頼関係を築いているのも同社の特徴。そのネットワークは技術力の向上や取引先の拡大に確実に繋がっている。さらに、後継者である工場長が自社ブランド「マーヤ」を立ち上げ、今後の展開が期待される。

紹介記事より抜粋

今月インタビューや動画撮影もしてもらえるので、

また随時更新していきます!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

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縫製業は斜陽産業だとか

同業者のある集まりに行くと

不幸不運自慢大会や

とっくに賞味期限のきれた

自慢話大会になることが多い。

「なんで入ったの(溜息)」

「三代目が潰すってよく言うよね」

時代が。。昔はよかった。。景気が。。

 

友だちでも

「おまえ社長の息子だいいな」

「なんの車乗ってるの」

ローンが。。上司が。。給料が。。

 

子供の頃見ていた「カッコ悪い大人」に

気が付いたら自分がなっているよ!

弱そうにしていると、周りが助けてくれるから?

あなたは本当は強いでしょ!って言いたい。

嫌われる勇気、幸せになる勇気が

ちょっと前よく売れた本のタイトルだけど

僕もつい同調してしまいがちだし

自分もネガティブなところもあるので

類は友を呼ぶの逆バージョンで

枠から抜け出さないといけない。

そんな勇気をくれる動画↓

 

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

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6月29日開催の工場見学会の集合写真

工場見学の一般の方向けに説明する時に

参考になったサイト

工場タイムズ

https://04510.jp/times/articles/-/255?page=1

※以下抜粋

 アパレル会社から工場へ

服を製造している縫製工場は、アパレル会社からアイテム別に注文を受けています。工場にはそれぞれ専門や得意な分野があります。そのため、あるブランドの商品をすべて一つの縫製工場で作っているわけではなく、複数の工場が関わって一つの服を作るのが一般的です。

 

 受注後には素材のチェック

メーカーから注文を受けた後、縫製工場には生地が納品されます。生地は畳んだり、巻かれた状態で送られてきますが、そのまま使用するのではなく、「延反(えんたん)」という作業を行います。これは、汚れや傷などがないかをチェックし、生地を広げて本来の状態に戻す作業です。

 

 服の設計図「型紙」

生地を確認したあと、服の型紙を作ります。一着の洋服をパーツごとに分け、それぞれに型紙を作るのです。コンピューターに型紙のデータを入力して、袖、襟、身頃など、それぞれのパーツを服の形に配列していきます。(マーキング)生地を無駄にしないため、なるべく製造する服の大きさに合わせて裁断できるようにするのがポイントです。

最近では、短い時間かつ低コストで作業を行えるというメリットから、型紙から裁断までの作業を「アパレルCAD」と呼ばれるコンピューターで行うのが主流となっています。型紙のデータは「CAM」と呼ばれる自動裁断機に送られ、正確で素早い裁断が行われます。

 

 カットされた生地を縫い合わせる

裁断後はパーツをそれぞれ分けて、襟や袖、ボタンなどの縫製を行います。たとえばシャツの襟に張りを持たせるため、中に芯(糊のついた薄い生地)を貼って縫い合わせたり、カフスは左右対称になるよう調節するなど、さまざまな工夫をしながら縫い合わせていきます。

 

 完成後は検品して出荷へ

縫製が終わると、検査が行われます。注文の内容と照らし合わせながら、寸法が合っているか、縫い目にズレがないか、服に縫い針が残ったままになっていないか(検針)などのチェックを行います。出荷前には、服に一枚ずつ業務用アイロンをかけ、シワを伸ばしてきれいに整えます。こうして仕上がった服はそれぞれブランドの包装がされて出荷されます。

 

 縫製工場で働く

縫製工場にはいくつかの仕事がありますが、その一つに「縫製工」があります。縫製工は、裁断されたパーツを縫い合わせて服を完成させる仕事です。縫製には手縫いで行う工程もありますが、基本的にはミシンを使用することが多く、縫い方に応じて専用のミシンを複数使い分けることもあります。

入社後は縫製工としての基本的な技術を習得するため、期間を設けて訓練を行う工場が一般的です。縫製の内容などによって、訓練の期間は違います。初めからいきなり専門的な仕事を任されるというのではなく、簡単な直線縫いから担当するなど、段階を踏んで技術を習得していくため、未経験者でも仕事に応募することができます。

目安としては、長くても5年ほどですべての工程を習得できると言われています。すべての工程を習得した縫製工は「熟練工」とも呼ばれ、監督や指導を行うようになるなどステップアップしていきます。

 

 縫製工に向いている人とは?

縫製工は、表から見えない部分も工夫して縫うなど「ただ布を縫うだけの単純作業」ではありません。センスやクリエイティブな発想があれば、より繊細な製品を生み出すことができます。

資格がなくても、縫製工になることができます。パタンナーやデザイナーなどの場合は通常、専門学校などで学びますが、縫製工の技術は、仕事を通じて訓練することで身につけることができます。

大切なのは、「ファッションが好き」「裁縫などの細かい作業が得意」という思いやこだわりです。細かい作業が多いため、作業に没頭できる集中力があり、どちらかと言うと手先が器用な人のほうが向いています。また、縫製工の仕事はチームで行うこともあるので、協調性があれば作業を進めやすくなるでしょう。

 

 華やかなファッション業界を支える縫製工場

良い服を完成させるにはデザインだけが関係するのではなく、縫製工場で行われる裁縫の質が大切です。一着の服が作り上げられるまでの工程に関われる縫製工場は、ファッション好きの人にとっては、製作現場が体験できる魅力的な職場と言えるでしょう。

 

※以上少し改変した箇所もありますが抜粋したものです。

 

国内縫製工場の廃業が相次ぐ昨今、どのようにして服が作られるかを

知らない人が多くいること、アパレル業界ですら、

技術を覚えてもお金にならず、コストを抑えて、高く売ることに

注力しすぎて、工場を見たことがない人、縫製ができない人が

年々増えています。

 

工場見学については

http://tsujiyosoten.co.jp/factory-tour/

中野の辻洋装店さんのマネしてやり始めました。

充実した工場ツアーがなんと無料で!

マーヤも無料です。(今は学生さん限定にしちゃったけど)

学生さんは特にものづくりの現場をみるべき!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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https://www.city.adachi.tokyo.jp/ku/koho/catapoke.html

あだち広報紙がスマホ・タブレットのアプリで見れます。

区外の人もこれで見れるようになりました。

http://adachikanko.net/

7月20日に足立花火大会もあります。

 

カタログポケットってアプリをダウンロードして

あだち って検索してみると見れる。

4月に発行された僕が表紙の記事も見れます。

無料です。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

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一般の方向けの工場ツアーは今回が最後

(申し込みは満員で終了しています)

服飾・学生向けに工場見学は随時受け付けております。

電話・メール・お問い合わせから、またはLINE@で

気軽に連絡ください。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

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