お知らせ

2020 / 05 / 14  

東京都広報コンクール 奨励賞に入選しました。

Screenshot_2020-05-14 令和元年度 入選作品 一枚写真部|東京都生活文化局(1).png

 

足立区役所の広報の方!おめでとうございます!

広報紙部門では最優秀賞を取られていたり

とってもセンスのある広報の方達が足立区いて誇らしいです。

これを励みに頑張ります!

https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/koho_kocho/koho/koho_con/intro/0000001409.html

 

奨励賞 審査員コメント

  • 光の感じも、眼差しを中心としたアングルも効果的で、雰囲気のある写真だと思います。キャプションは文字数が多いわりに、人物の氏名と会社名だけで職種が分からず少し戸惑います。文字情報は少し整理した方が写真は生きるはずです。(鳥原)
  • 布を裁断する若き工場長の真剣な眼差しが印象的な一枚です。「足立ブランド」のコピーとリンクし、いったい何を作っている会社だろう?と、読む者を一歩先へ(記事面へ)向かわせる訴求力もあります。
    「掲載意図」によれば撮影に苦心されたようなので、努力と熱意が結実した力作といえるでしょう。キャプションはシンプルですが、読者にとってはこれにより布の裁断であることが明確に分かるので、丁寧で好感が持てます。(箭内)

 

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

2020 / 05 / 11  

ピンチの時に助けてくれた人のことは一生忘れない。

ピンチの時に助けてくれた人のことは一生忘れない。

最近だと台風被害の時

千葉の工場は停電になったり

東京の工場も洪水警報で小学校避難だったり

助けてくれたり声かけてくれる人がいました。

日頃の自分達の行いも大切だし

そんな人達を大切にしていくべきです。

偽善者やなんやの言われたりいろいろ

言い出したら切りがないですが

僕もそんな助けられる強い人になりたいし

万が一自分が落ちぶれた時、助けてくれる人が一人でも周りにいたら

幸せな人生だなと思います。

 

お金を貯めていさえすれば安心だと思っていた時もありました。

もちろん大切ではあるのですが

ある日突然なくなることもあるからです。

お金、人、両方が一気になくなることもあるかもしれませんが

まー、これからまた人生観が変わるかもしれませんので

断言はしません。

 

僕の人生観に変わったのは祖母のお葬式の時

25歳ぐらいで当時は一生懸命お金を貯めていたんです。

でも一瞬でなくなりました。

ある日突然病気や事故、治療費や葬式になど

保険のCMみたいになるので、省きますが

 

そんな時助けてくれる人、お見舞いに来てくれる人

葬式の花輪の数、残された遺族を助けてくれる人。。。

遺書みたいになるので、省きますが

 

今回のコロナもそんな人生の一部の出来事

少しでも余裕があれば、協力は惜しみません。

社会貢献とかなんでもいいんです

どんな風に死ぬか

武士道的な哲学っぽくなるので省きますが

 

人として思いやりの心がないと

人の体を覆う布を形にすると歪みがでそうな

綺麗事の精神論になるので省きますが

 

最近真面目なニュースやTwitter見てたら疲れてきたので

真面目要素が溢れすぎのバランスを取るため

TikTokとか見て癒されながら、ちょっとふざけたブログを書いていきます。

 

そう

マスク販売も楽しくしています。めっちゃ売れたら対応できないなと

ビビりながらはじめましたが、

撮影や文面、パッケージアイディアも周りの人に全部助けてもらい

初期のはじめた時からマスクの中身は一緒ですが進化して販売中です。

販売サイト

https://marya.official.ec/items/28216686

 

いつも支えてくださるみなさま

ありがとうございます。

 

今は平穏な日々にとりもどすため

最前線の人に医療用ガウンをお届けする使命を

スタッフ一同頑張っております。

 

もちろん洋服も作っていますよ!\(^^)/

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 / 05 / 10  

品質基準を誤ると、手間をかけすぎて赤字になるから注意してね。

品質基準を誤ると、手間をかけすぎて赤字になるから注意してね。

例えば1分で一枚だと

1時間で60枚

8時間で480枚

 

2分で1枚だと

1時間で30枚

8時間で240枚

 

工程数(時間)で見積り金額をだすので

簡単な仕様と高度なもので異なります。

 

早く縫え早く縫えで社員を脅して

みんながウサイン・ボルトになるかというと

そんなことはありえません。

楽しくないし、みんな辞めていくかパワハラで終わります。

アイロン工程や糸くず検品などの工程を省けば

当然安く量産できるわけです。

僕らは展示会にいけば工場にきてください

都内に工場ありますからとお誘いしますし

新しい取引先さんは必ず見学にきます。

品質基準を確認するのです。

 

自分達を過信しすぎてもダメ

満足したら成長は止まります。

ウサギとカメの話を思い出してください。

 

縫ったあと確認を念入りに行って次に進む(2分)

縫ってパッと確認して次に進む(1分)

もっと突き詰めると

狭い通路を半身になりすれ違う(2秒)

広い通路をすれ違う(1秒)

2本並ぶペンを無意識に選び取る(1秒)

1本しかないペンを取る(0.5秒)

 

効率を時間で気にするようになれば

会社もあなたの人生も良くなっていきます。

時間は作れるのです。

 

会社に早く出社して遅く帰る”だけ”の人が

成績とは別に評価されたりして(僕もその手を

使っていましたが)コロナでテレワークが広がり

時間効率の良い人が表立って、わかりやすく評価される

時代になります。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

2020 / 05 / 07  

長男は我慢強いというレッテルによる強がり。

長男は我慢強いというレッテルによる強がり。

前回のブログのように

いつもいい子ちゃんぶっていて

鼻にかかる人もいるんじゃないかと思います。

そうです

全然聖人君子でもなく、ただの強がりです。

休みなく仕事があることに感謝しつつも。。

人のためにーっといいつつも。。

へこたれそになることがあります。

 

それでもかっこよく生きたいし、

アンパンマンのように分け与える心を持っていないと

自分を嫌いになってイライラになってしまいます。

布マスクを作ったのも

最初両親にマスク意味ないだの貶されました。

ボランティアではじまり、広がって

長期戦では体力が持たないので、

品質を高め販売に至りました。

販売管理や梱包、発送も時間をかけて

遅いと文句をいわれながら、頑張っています。

 

自分にしかできないことをやる。

誰でもできそうなことは任せる。

でも朝のゴミ捨てにはじまり、なんでも頑張ってしまいます。

 

一人で山奥で暮らそうかなとか

コロナ疲れに精神が蝕まれつつあります。

でも、

誰かがアンパンマンにならないと

この社会は成立しません。

今は医療用ガウンを頑張って作っています。

 

僕にもアンパンください\(^^)/

。。

もらえた!!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

2020 / 04 / 28  

CSR「企業の社会的責任」。

CSR「企業の社会的責任」。

corporate social responsibility

企業の社会的責任とは、企業が利益を追求するだけでなく、倫理的観点から事業活動を通じて、自主的に社会に貢献する責任のことである。

 

自分だけ乗り越えても、乗り越えられなくても笑えないので

みんなで乗り越えたいです。

 

コロナ時代は想像していなかった現実に戸惑い

映画やアニメみたいな世界だなと思います。

 

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」が好きで

ゾンビと戦う系のものですが

その中の人物で動物園の飼育員だった人がいます。

ある日突然ゾンビの世界になり、動物園から逃げだそうという時

檻の中のライオンがケガをしている姿をみました。

逃げるか助けるか選択を迫られる時

「自分はどちら側の人間になりたいか?」

自問自答して、結果勇敢にライオンを助け

その後

新しい世界で町でライオンを仕えた王様になります。

 

選択と辛抱の連続でコロナ疲れという言葉も

ありますが、

「自分はどちら側の人間になりたいか?」

どんな人であっても自分の行動一つで

変えられることがあります。

 

社員一人一人が自主的にマスク作りをしていたことは

とっても誇らしかったです。ヒーローです。

 

マスクについて 朝早く薬局に並べない人、ネットとか使えない人、忙しくて買えない人、いろんな人がいます。 ある老人ホームからお手紙をいただき、了承を得て添付しました。 なぜ自分達は縫製仕事をやっているのか?正直大変ですが、まだまだがんばらないとです。 変なマスクも楽しく作っています。

菅谷 正さんの投稿 2020年4月20日月曜日

 

ここで止まらずさらに次に進みます。

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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