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僕らは生地を加工して服を作っています。

なので収入は加工賃のみです。

それ以外のこともまだまだできる可能性

伸びしろも多くあると思っています。

例えば服を販売、リメイク、お直し、縫製教室、設備場所貸し

あとはこんなのもできるのか。。

https://factelier.com/products/detail.php?product_id=13449

ファクトリエさんで以前工場ツアーを開催しましたが

今週は親睦会があります。

これらに関して収入はありませんが

自分達で企画して、ビジネスとしてもありです。

ファクトリエさんには想像もしていなかった

多くの可能性を見せてもらっています。

喋るの下手で人見知りで、腰が重くなってしまいがちでしたが

喋って、人と会って、動く、発信することで

すぐに成果に直結しないことが多いですが

縫製工場という枠から勇気をだしてはみ出すことで

マーヤが縫製工場としてだけでなく

面白い会社になると思います。

 

まずは人として

顔も名前も出して正々堂々しているし

情報発信や、足立ブランドの認証も受けたり

悪いことはしませんし、信頼してもらえる人で

ありたいと思っています。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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写真は23歳の時、

パンフレットで使われた写真。

ファストファッションのアパレル販売員時代

この時は神奈川に異動になり

テラスモール湘南のグランドオープンから

半年間働いて、

店舗には入社半年の新人3人のみで

あんまり大きな声で言えない

過酷な環境だったけど

なんだかんだ笑顔で、楽しかったです。

「ありがとうございます!」を

1日何百回も言うのは

今になってとても良い事だと感じます。

一生懸命接客して「ありがとう」

って言われると疲れも吹っ飛びました。

今はどうしても「すみません」

ばっかりになってしまい

検品してても減点方式なので

人の悪いところに目がいったり、

昔の自分と今を比べると

悪い習慣がついている気がします。

 

「ありがとう」と「すみません」のバランス

どちらも人間関係で大切な言葉だけど

それ「すみません」じゃなくて

「ありがとう」って言った方が良くない?

って場面は多くあると思います。

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また販売とかもやりたい

 

ちなみにテラスモール湘南で働いていた店舗は

当時自社店舗1位で勢いがありましたが

この前行ったら

もう違う会社のお店に代わっていました。

移り変わりの激しいアパレル業界

変化に対応できないと。。。

さみしい気持ちになりましたが

良い経験になりました。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

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5月11日土曜日に東京工場にて

ファクトリエさんの企画イベントで

工場ツアーをしました。

4月にもやりましたが

今回は懇親会も含めての開催なので

前回の反省も踏まえて濃い内容に

なったかなと思います。

服ってどうやって作られるのかを

ついつい専門用語や、みんな知っていると思って

喋ってしまうことが多くありましたが

うまく伝わっていると嬉しいです。

説明するより、実際に現場を見て体験することで

一見は百聞にしかずで生産背景を知ると

洋服の見方が変わると思います。

愛着を持てたり、身につけるものを大切に扱うことで

汚れないようにとか、傷つかないようにとか

しわにならないようにとか

品のある人って、そこから醸し出される気がします。

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懇親会は会社近くの手打ちそば屋 やぶ忠へ

鴨汁せいろがおすすめ!うまいです。

みなさん面白く熱心な方達ばかりで

暗くなるまで話が尽きませんでした。

またマーヤに来る時はぜひ!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

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ファクトリエさんで販売する

マーヤ産ブラウスのモデルさん

土屋希美さん

笑顔が素敵な方だなーと

ずっと気になっていて名前をファクトリエの

広報の方に以前聞きました。

鎌倉シャツさんでもモデルをしていて

日本製洋服モデルといえばこの人!

みたいなイメージを持ちます。

 

日本人体型の設計・パターンで洋服を作っているので

日本人のモデルに着てもらうのが良いと

個人的には思います。

ほとんどのアパレルさんは

外国人モデルを起用するところが多く

和服ではなく洋服という住み分けがハッキリと

しています。

単純にスタイルの良さなのかもしれないけど

 

前職アパレル販売員時代も

店内BGMは洋楽を流していました。

J-POPはダメなの?って社長に質問したことがあって

答えは安っぽくなるとのことでした。

なんとなくわかる気もします。。

雰囲気買いというか、非日常的な空間で

なんとなくカッコイイ売り場で並ぶ服はカッコイイ

おしゃれ

 

呉服屋さんで洋楽流れてても

どこか違和感あるのかも

 

服は民族、文化、環境をわかりやすく表すもので

歴史や必然性、アートの要素、自己表現

 

僕は自分に自信を持てるというかパワーを

服にもらうので、服が好きです。

服が日用品になっている昨今

エシカルやらサスティナブルやら

時代と共にまた変わっていくでしょう

話がごちゃごちゃ

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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足立ブランド企業で今月も

集まりがあるんですが

異業種間でのお話しが大変勉強になります。

すごく興味深かったのは

東京メトロの取材があったミユキ精工さんの話

https://findmy.tokyo/challenge/519

東京メトロ千代田線北綾瀬駅からほど近い場所にあり

今、駅のポスターや車内動画、CMで超有名です。

アクリル加工がメインですが、

一般の方向けに

ピアス、イヤリングのワークショップもやっています。

ワークショップがメインになりそうな勢いで

問い合わせが多くあるそうです。

物はどこにいてもAmazonやらで簡単に買える時代

その反面でより浮き彫りになってくるのは

その場所でしかできない体験にお金を払う時代でもあるかも

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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