HISTORY
Marya Co., Ltd.
History
1959年の創業から現在まで——
服づくりとともに歩んだ65年の軌跡。
Founding — 1959–1969
1959創業
菅谷 重が東京都北区豊島にスガヤ洋裁所を設立。
都市型縫製工場としての歴史が始まる。
1963
東京都足立区椿に工場移転。現在の本社工場の地へ。
Growth — 1970–1999
1970
社名を有限会社マーヤドレスに改称。
1976
千葉県佐原に第2工場を設立。二拠点体制の礎を築く。
1985
千葉県香取市観音に第2工場を移転。現在の佐原工場へ。
1990改名
社名を株式会社マーヤに改称。
2nd Generation — 2000–2017
2000二代目
菅谷 智が代表取締役社長に就任。二代目として経営を引き継ぐ。
New Chapter — 2018–Present
2018
企画製造商品販売事業を開始。ファクトリエとの連携。
2019認定
足立区ブランド企業に認定。地域を代表する縫製工場として評価を受ける。
2020
COVID-19対応として医療用ガウン・布マスクを緊急生産。縫製技術を社会に還元。
2021
島精機 CAD/CAMシステムを導入。デジタルと職人技の融合を推進。
2022
ファクトリーブランド「ここのがっこう」との協業開始。
2023
tilt The authentics / chama、山栄毛織×CASANOVA&CO との製販別注企画に参画。
2024資格
婦人子供服製造技能検定1級に社員2名が合格。職人技術の継承と向上を実証。
2025認証
国際認証 JAIF 取引行動規範を取得(認証番号 J00005)。サステナブルな服づくりへの姿勢を国際基準で証明。