HISTORY
OUR HISTORY · SINCE 1959
受け継いできた技術を、
次の服づくりへ。
東京・足立区から始まったマーヤの歩み。時代とともに変化しながら、高級婦人服の縫製技術とものづくりへの姿勢を受け継いできました。
OUR PHILOSOPHY · 社訓
「マーヤは技術を売る会社。
絶えず努力を重ね、技術を磨くことを忘れてはいけない。
一度覚えた技術は、一生の財産です。」
創業者 菅谷 重
菅谷 重が東京都北区豊島に「スガヤ洋裁所」を設立。都市に根差した縫製工場として、マーヤの歴史が始まる。
東京都足立区椿へ工場を移転。現在へと続く東京工場の基盤を築く。
社名を「有限会社マーヤドレス」へ変更。高級婦人服の縫製工場として歩みを進める。
千葉県佐原に第2工場を設立。東京・千葉による2拠点生産の礎を築く。
第2工場を千葉県香取市観音へ移転。現在の千葉工場へとつながる生産体制を整える。
社名を「株式会社マーヤ」へ変更。組織と生産体制を整え、ブランドとの取引基盤を強化する。
菅谷 智が代表取締役社長に就任。創業以来の技術と信頼を受け継ぎ、二代目として新たな経営を始める。
ファクトリエとの連携により企画・製造した商品の販売を開始。縫製に加え、ブランド視点を取り入れたものづくりへ。
足立区ブランド企業に認定。地域に根差し、優れた技術を持つ縫製工場として評価を受ける。
新型コロナウイルス感染症への対応として、医療用ガウンと布マスクを緊急生産。培ってきた縫製技術を社会へ還元する。
島精機製作所のCAD・CAMシステムを導入。デジタル技術と職人の技を組み合わせた生産体制を推進する。
「ここのがっこう」との協業によるファクトリーブランドを発表。次世代の感性と縫製技術をつなぐ。
tilt The authentics / chama、山栄毛織 × CASANOVA&COとの製販別注企画に取り組む。
社員2名が婦人子供服製造技能士1級に合格。高度な縫製技術の継承と向上を、確かな形で示す。
JAIF取引行動規範の認証を取得(認証番号 J00005)。人と環境に配慮した、持続可能な服づくりを推進する。