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2026/01/28 18:04

求人採用ページ

https://marya.tokyo/recruit

更新しました。

この工場では、
朝、ミシンの音が静かに立ち上がり、
一日のリズムが始まります。

布は、
まだ何者でもない状態で机の上に置かれ、
人の手に触れることで、
少しずつ表情を持ちはじめます。

私たちがつくっているのは、
ただの服ではありません。
誰かが袖を通し、
日常を過ごすための一着です。

だから、
速さよりも、
数よりも、
「ちゃんと向き合うこと」を大切にしています。

流れ作業ではありません。
一着ずつ、
考えながら手を動かす仕事です。

ミシン。
アイロン。
針仕事。

それぞれの工程に、
意味があり、
責任があります。

サンプルも、量産も、
向き合い方は変わりません。
同じ工場で、
同じ目線で、
最後まで。

近くにいるから、
すぐに相談できる。
近くにいるから、
微妙な違和感に気づける。

その距離の近さが、
服の仕上がりを変えると、
私たちは信じています。

この仕事は、
派手ではありません。
けれど、
静かな誇りがあります。

一日の終わりに、
今日つくった服を思い返せること。
それが、
この仕事のいちばんの魅力かもしれません。

もしあなたが、
服づくりが好きで、
手を動かしながら考えることを大切にしたいなら。

もしあなたが、
「縫う」だけで終わらない
ものづくりをしたいなら。

この場所は、
きっと合うと思います。

まずは、
工場の空気を見に来てください。

話すところから、
ものづくりは始まります。

マーヤ縫製工場