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新型コロナウイルスについて。

ここ最近仕事終わりにマスク作りで

ブログは手付かずでしたが

HPでは動画や書籍のカテゴリーを作ったり

SNSでちょぼちょぼ発信したり

今は社内の改善やネット発信で多くの人に見てもらえる。

またマスク作りで人に安心感を与えられる。

考えが消極的になりがちですが

「刮目して大局をみよ」 です。

 

自分の頭で考えて落ち着いて情報を入手し

整理していく必要があります。

僕の個人的な見解ですが、整理すると

コロナウイルスはすぐ病院に行っても

薬もないし治りません。

重症で呼吸が苦しい人は

人工呼吸器をして安静にすることぐらい。

 

37.5度以上の熱が出るようなので

検温すること。

コロナが流行したからといって

インフルエンザや他のウイルスが

いなくなったわけではないです。

橋下徹さんの行動を参考にするといいかも

https://president.jp/articles/-/33781

呼吸苦しいしヤバイなと思ったら

日本赤十字社

http://www.med.jrc.or.jp/tabid/720/Default.aspx

または最寄りの保健所 救急

 

とにかく体力と栄養がないと

ウイルスと戦えないので 休息を

もともと骨折っても、臓器が悪くなっても

人間の治癒能力、免疫力で治すもので

薬はそれを補うもの。毒をもって毒を制するようなもの。

戦いです。体力がなかったり持病があるなど

高齢者は特に注意が必要です。

 

マーヤでは消毒液、換気、湿度は

もともとアイロンスチームで高い

あとは疲れている時はとっとと帰って、

いっぱいご飯食べて寝ること。

おうちライフを楽しむこと

働けるうちに働くこと

作らないとお金入ってこないからね。

 

以上 持論です🙇

 

今は医食住だねとか、アパレルの人で

頭が残念な人もいますが

もちろん今、医療現場で働く人々に

最大限のリスペクトも持ち

私達の周りでも生活を支えてくれる多くの人が

働いています。感謝です。

 

私たち洋服づくりの仕事も意義のあることです。

デザインの力が必要な時はこんな時

例えば北欧デザイン

北欧デザインとは、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国で生まれたデザインのことを指しています。デザインの考え方の背景には、北欧独自のライフスタイルが関係していると言われています。夏は短く、冬が長いという厳しい自然環境の中で暮らす地域では、年間を通して家の中で過ごす時間が多いです。そういった中で楽しく過ごすためにはどうしたらいいのか……という観点から、家具やインテリア、雑貨などが発展を遂げたと考えられています。なので、北欧デザインには日々の暮らしを豊かにするための工夫が随所に見られます。

https://hataraku.vivivit.com/column/scandinavian-design より抜粋

 

外より内に、相手より自分に目を向けて

豊かな暮らしを

エモーショナルなものを作っていきましょう。

 

海外の縫製工場がストップして生産に困っていると

多く問い合わせもあります。

ずっと支えてくださった今の取引先さんを大事に

余裕があればマスクも作っていきましょう。

仕事終わり会社の設備使い放題はマーヤ社員の特権です。

知り合いの製造業の社長さんから

嬉しいメッセージをいただきました

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製造業はコストで安い海外に垂れ流れていましたが

改めて製造業カッコいい!

急激な状況の変化を受け入れて

適応していかないと

社会に必要とされない会社になり

今まで惰性でやってきた分のリスク、

ツケが回ってきます。

大きな変化 大変 なのです。

逃げずに戦おう。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

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