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言うは易く行うは難し。

縫製工場の集まり 二友会 で

先日工場見学に行きました。

織姫 さん

https://www.rakuten.co.jp/orihime2012/

数年前までプリーツ工場でしたが

今では企画・製造・販売まで手掛けています。

工場も新しい場所に移転し

6人でこれだけ設備投資も行い

仕事も自分達でコントロールしていて

圧巻でした。

システムのことも詳しく僕らに教えてくださり

常に問題意識をもって、ボトルネックな箇所を

徹底的に改善することで、進化していて

ミシンを早く、鞭打ってだった

プリーツ工場時代とは真逆で

1時間かかっていたものを10分でできるように

だとか、システムや導線を意識していました。

 

1日のミシン稼働時間は

8時間中約1時間ほどと

前にJUKIに人に聞きましたが

一般的に僕が見てきた現場は

その1時間を早くしろと

躍起になっていることが多く、

本来一番大きな効果がある

7時間中の改善に重点を

置かなくてはなりません。

(詳しくはJUKI改善セミナーを受講)

生産時間と非生産時間、

今の動きはお金が発生していないとか

迷っている時間、トップの決断力がすべてです。

 

在庫をある程度積んで減ったら積んで

去年のデータも予測したり

サイズ展開も製販直結なので臨機応変にできる。

この受注生産モデルは

スーツや制服の工場でも見る光景でしたが

ペチコート、スカートで工場直売でやるのは

とても刺激をうけました。

作るものは僕たちでもできる商品だけど

慣れない企画や販売で散々大失敗した話も

この後の懇親会で笑い話、

酒の肴になりました。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

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