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仕事は山ほどあるが、受注管理が課題。

金額ベースで月これだけ売上げなきゃいけないノルマがあり

数量ベース、工程数、時間のロス率、電話や発送検品など

ミシンのる以外の時間、生地の入荷、社員の出勤率、

あたまごちゃごちゃになりそう

先週組合の新年会で他の工場さんが

受注管理が全くできていないという話があり、

僕もよく考えています。

その影響で世話になった人が辞めていたりで

本気でよく考えています。

 

あと東京に組合が3団体ありましたが、

去年そのうちの一つがなくなっていたりで

すごく悔しいです。

なんでこんなやられっぱなしなんだろう

しょうがないからで

かたずけて考えたり、行動もおこさず

 

惰性で動くなとよく祖父がいってましたが

僕もまだまだ自分の力のなさと

課題の多さにもっとアクセルを踏みこまないと

手遅れになるなと危機感が募りました。

 

正解はわからないし

なにが適当かもまだブレブレだけど

https://loftwork.com/jp/project/goodsurvive2019

選考が通ったので、繁忙期だけど参加させていただき

新たな可能性を模索します。

グッド👍サバイブがテーマで

ポジティブに楽しく生き残る方法は

昭和の成功体験は通用しない

 

マーヤに見学にきた学生さんにはいう話で

あなた達が社会に出るころには

どんなに良いデザイン、良い企画

売れる販売先があっても

洋服をつくるところがないよ

って脅してますが

うちで外注しているプレス屋さんはあと2年でやめるし

全国各地の工場経営者の高齢化をみればわかる話で

いうまでもなく学生さん達は優秀でわかっていました

 https://jcraftedstudents.wixsite.com/jcrafted

先週学生団体代表の新井さんと交流会で

お話しさせてもらいましたが

今の状況をみてその情報を元に

未来がどうなるかわかっていました。

学生さん達の

選択肢を減らすような夢のない

カッコ悪い業界にしたくないので

僕もがんばります。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

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