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TOKYO町工場HUBの古川さんがオススメしていた本

まずTOKYO町工場HUBとは

https://tokyo-fabhub.com/

たぶんご存知ない方がまだ多いと思いますが

これからもっと注目されること必須

先日講演を聞いて感銘をうけたのでご紹介します。

 

TOKYO町工場HUB 代表 古川 拓 さん

”京都大学法学部卒。大学卒業後、大手都市銀行に入行し、東京本部で調査・企画業務を担当したのち、米国に通算10年間駐在、法人取引に従事した。15年間に及ぶ銀行員を勤めた後、2004年に独立。次世代の文字認識技術の研究開発を行うベンチャー企業を皮切りに、国内外のベンチャー企業の立ち上げに関わった。投資ファンドの役員や財団の理事なども兼任、教育事業立ち上げにバングラデシュで5年間過ごすなど、途上国での社会起業にも力を注いできた。20175月にTOKYO町工場HUBの事業を立ち上げ、現在に至る。2009年より東京大学大学院新領域創成学科の非常勤講師を委嘱され、「持続可能な社会のためのビジネスとファイナンス」を大学院の留学生に教えている。"

 

足立区・葛飾区を中心に下町の工場をプロデュースしています。

足立区のイベントには度々参加されて、以前から飲み会での交流は

ありましたが、講演内容がとにかく素晴らしかった。

おそらく最近なんとなくみんな日常生活で感じている

時代の変化、海外情勢

多くの情報量を持つことは未来を予想するヒントになります。

 

講演内容を丸々ここで多く語ることはしませんが

1つそのなかから

自分の体験談をかいつまんで書きます。

まずおすすめされた本が

タイトル画像にある「ファンベース」の本

これを聞いて即買う僕や

そこのあなた!

まさにその行動がそうで

僕は古川さんが紹介しているから買おうとしました。

このショボいブログをいつもみてくださる

そこのあなたも僕が紹介したから買おうとしたか

興味がでたかと。。

 

お客様という不特定多数の定義が

もっとコアなファン、常連さんになり

僕の体験談でいうと

マーヤではファクトリエさんでブラウスを販売させてもらっていますが

そこの店舗の常連さんの白鳥さん

とは先月普通に北千住で仕事関係なく飲み行ったり、

昨日は野村さんと錦糸町で飲んだり、

ただ洋服が好きなサラリーマンの方ですが

お客様という肩書きはなく→白鳥さん、野村さん といった感じで

男性の方なのでマーヤの服着れないですし

ただマーヤのファンとして

生産者と消費者がつながり

マーヤのことを周りの人達に紹介してくださいます。

昨日の様子は

こんなかんじでフェイスブックに投稿していただきました。

20191211_212933.jpg

 (野村さんのFacebook投稿より)

お願いしたわけでもないですし、僕もそんな

策略で飲みに行ったりしているわけではなく

楽しいからなので、腹黒いヤツではないです(笑)

 

たぶんこんなかんじの内容が本に書いてある気がします。

まだ読んでません。(笑)

年末年始じっくり読みます。

 

年末年始の休みと品質責任者のページを更新しました。

古川さんから聞いた話はかいつまんで

自分の体験談と交えてまた今度書きます。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

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