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ホームページを管理するマーヤ縫製工場の工場長からメッセージ

タイトル写真は全然関係ない

この前のボーリング大会で

司会してる様子

 

本題は

今年になって爆発的に問い合わせが増えた話

内容は

求人や新規のお仕事、学生の見学などなど

セールス以外返信するようにしておりますが、

3日以内に返信がない場合

直接メールください!

info@marya.tokyo

返したつもりになって忘れてることも。。

大変失礼しました。

 

成果としては

ホームページでしか求人してないにも関わらず

今年はなんと中途採用で3人がマーヤに入社します。

マーヤには沖縄の子がいて、今度は北海道の子が

来てくれます。東京には中国の研修生もいるので

楽しく多様性に溢れてきています。

 

他にも応募はたくさんありまして

インターンで働いてもらったりもしました。

成長したい、縫製を学びたいという動機が多かったです。

ただ会社は学校じゃないので

売り手市場と言われてはいますが、

学ぶということは、お金を払う贅沢なもので、

与えることで、お金は貰います。

等価交換

 

こんな偉そうなこといってますが

僕も気がつくのが遅かった。。

ただわざわざ来てくださり、一生懸命学びとろう

働こうとする姿は、とても立派で

従業員含め学ぶべき姿勢に刺激をうけました。

また違う形で関われば嬉しいです。

 

新規取引先も今年3社増えそう

HPから問い合わせで仕事を受けたことも

大切な既存の取引先様がありますので

新規受付とは告知していませんが

スタッフも増えるので、なんとか頑張れれば。。

 

もちろん加工賃の良い仕事がどんどん増えていけば

みんなハッピーですが、それ以外にも

取引先のいつも良くしてくれる生産管理の人や

パタンナーの人、デザイナーの人

(しかも美人さんが多い)

僕は現場で裁断するときなど、頭にはその人のことが

浮かんでいますし、

例え加工賃がよくても工場を見下した感じだと

作る方もビクビクしながら作って

ハッピーではないし、

すごい綺麗事をいうと

一生懸命仕事をする人を尊敬する気持ちを

僕は持っていますし、そういう人が好きです。

 

たくさん問い合わせや紹介があるのも

マーヤ従業員みんなが一生懸命作っているからです。

ちょっと自慢すると

社長と僕が展示会行くと作った商品を誉められるので

とても誇らしく思います。

誉められるのを独占して、ごめんなさい(T-T)

傲らず謙虚に

 

マーヤは社長や僕含め全員現場職人

作るのに時間を振り切りすぎて

ゆっくりお話ができず仕舞いになりがち、

失礼が多々あったかと思いますが

ご理解いただければ幸いです。

僕からのメッセージは以上です。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

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