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https://factelier.com/store/#d1

ファクトリエの銀座店で

9月15日の日曜日に

新商品販売を記念して、店頭にたちました。

感想は 「販売って難しい」

前職アパレル販売員をしていましたが

全然もう面影もなく、人見知りに、、(笑)

ほとんど観察して終わってしまいました。

何回も場数をこなせば大丈夫だと思うけど

なにをやるにも自分は時間がかかります。。

ただそこで気がついたことが多くありました。

 

ずっと長く使って穴があいて、ほつれて

修理をしてほしいというお客様が

意外と多いことに驚きました。

結構修理代がかかるのに

お気に入りの服を長く着たいニーズがある。

それと

洋服ってみんな持っているし

選択肢が多くある。サイズ、色、機能、ケア、流行、季節感

だからベーシックで大衆受けのものを。。

ボヤーっと散弾銃方式で企画をしていましたが

もっと掘り下げて、値段設定やコスト、デザインも

ターゲットを具体的に意識しないといけない。

 

以前あるデザイナーの人が言っていましたが

大衆という人はいないよ。

ペルソナモデルって言葉を教えてもらいました。

ペルソナとは?

サービス・商品の具体的なユーザー像のことで

氏名や年齢、居住地、職業、年齢、価値観やライフスタイル、

身体的特徴までのかなり細かい情報が盛り込まれます。

ターゲット層を表現することは、商品のターゲット像を

関係者全員で明確なイメージを共有し、

商品開発や販売方法の方向性にブレが生じないように統一する。

 

どんな人が買っていくのだろう。年齢層は?服装は?体型は?

町にでて最近はそんなことを意識しながら、

変態的なウインドウショッピングをしています。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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