BLOG

今回の台風被害によって今尚停電が続く地域がある中で、

こんなこというのは時期尚早で

不謹慎かもしれないけど気になったこと。

 

マーヤの千葉工場や従業員の家でも

屋根破損の応急処置でブルーシートを覆っている家が多く

台風の暴風の恐ろしさが伝わるとともに、

ブルーシートの利便性と破棄問題が気になりました。

一家に1枚はストックしておくことは必要ですが

穴が空いたり、汚れたりで大量の破棄がでるだろうと。。

雨風や日光を防いでくれたり、軽くて薄く、場所もとらない

 

1枚の生地と考えてリメイク加工できるだろうと

ブルーシードBag

http://blueseedbag.com/

2016年熊本・大分を中心に発生した大地震を受けて、

被災地で実際に使用されたブルーシートを再利用して

作られたBag。

 

こんな取り組みがあることも、今回恥ずかしながら

はじめて知りました。

限られた資源をどう使うのか、台風もそうだけど

地震も多い日本という島国で

自然に負けないモノづくり、自然と共存するモノづくり

壊されて復興する力、モノづくりの力は

決して絶やしてはいけないと思います。

 

サスティナブル(持続可能)エシカル(倫理的)という

言葉がファッション業界でもよく聞くワードになりました。

物を1から作るだけでなく、リメイクもキーワードに

なると思います。

 

現場の方達の安全と全面復旧、元の生活に戻れることを

願っています。

香取市の工場は昨日無事稼働して

来週から通常営業に戻ります。

従業員の家は大方電気は復旧し

あとは屋根の破損をなんとかできればです。

ご心配やお気遣いいただき

ありがとうございます。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る