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前回のブログを自分で書いてまとめてみて

より危機感が増し、考え過ぎて

無理しすぎました。

ゆっくり書いていきます。

タイトル画像は来月開催のミシンショー

ですがその話はしません。笑

 

僕が会社に入って、まず教わったことは

縫製工場の唯一の収入

加工賃

例えば10,000円の洋服

0を一個隠したのが会社の収入

10%

上代から原価率が決まるので

手間をかければ、かけるほど損をします。

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 今月も知り合いの縫製工場が廃業した知らせが

来ましたが、僕らもこの壊滅的な状況が当たり前に

なってきて、誰も驚いたりせず、

感覚がマヒしています。

僕だけめちゃめちゃ焦ってる感じです。

 

マーヤの取引先の人は

みんな工場に来たことがあり、

時間や手間がかかる背景に理解があり

とても感謝しています。

品質には厳しいですが、その水準が下がって

しまうと、今のマーヤはありませんでした。

社長はメイドインジャパンでこだわりのある

メーカーとの取り引きを増やすという旗のもと

妥協しない姿勢は同じように、ものづくりに

共感してくれる人が集まります。

 

 僕も同じようになれるかというと

入社して3ヶ月くらいに社長から

「俺がすぐできたことを、おまえは3ヶ月たっても

できない不器用、

だから俺と違うことをやらないとな」

って言われて、悔しくて一生懸命

意地になって、仕事ばっかり

してましたが、なんとなく自分には才能が

ないのかもしれないって気がつきました。

 

でも僕にできることもあるはずで

社長が苦手なことや、やってないことをやる方針で

進むと決めました。

まずは勉強会や集まり、菅谷家は代々人見知りなので

だからこそ黙々と作業する職人向きの性格ですが、

僕は積極的に参加させてもらいました。

そこで多くの人と出会い、学びました。

こうしたらいいんだなってヒントは

たくさんいただいたので、

それをまとめて書きたいんですが、

頭の中でごちゃごちゃしていて

何度も書き直しては消しての繰り返しで

 

こんだけためてたぶん大したこと言わないので

期待せず

次回またゆっくり書きます。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

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