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東京23区の右上

最北端に位置するアダチクは

なぜか治安が悪いイメージが定着しています。

 

払拭するために行政がスローガンとして

「ビューティフル・ウインドウズ運動」を

掲げました。

アメリカ合衆国ニューヨーク市は、軽微な犯罪を取り締まることで凶悪犯罪を抑止し、治安を回復させました。これは、割れた窓ガラスを放置するような軽微なことから地域全体が荒廃し、犯罪も増えてしまうという「割れ窓理論(ブロークン・ウインドウズ)」による対策です。これを参考に、「美しいまち」を印象付けることで犯罪を抑止しようという区独自の運動が「ビューティフル・ウインドウズ」です。

https://www.city.adachi.tokyo.jp/kikikanri/ku/koho/b-windows.html

 

刑法犯認知件数が驚くほど下がっているのです。

環境が美しくあることは、悪い物を寄せ付けにない

ちょっとスピリチュアル的なことがあるのかも

しれません。

物理的に

昔と比べて街頭が明るくて多くなったし、

学校の近くに監視カメラができたり

何より教育環境の改善が効果的だったかもです。

日本一おいしい給食をめざすってことで

おいしい給食グランプリも開催しています。

https://www.city.adachi.tokyo.jp/gakumu/k-kyoiku/kyoiku/kyushoku.html

マーヤに職業体験にきた中学生であったり

地元で僕の同級生が体育の先生をしていて

よく話しますが、僕らの世代と比べて

とっても素直ないい子ばかりです。

 

美しい環境とおいしい食事は

人々に平穏をもたらすのかもしれません。

ここにさらに仕立ての良い洋服もプラスすれば

品のある人に育つでしょう!(営業)

おしゃれな人をマネする

おしゃれ泥棒は増えていいです。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

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