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東京都の組合の中では若い人が多いです。

僕が最年少29歳から最年長79歳まで

基本は大先輩方ばかりです。

事業所数はピーク時の10分の1

縫製工場として稼働していない事業所も多く

ゴルフの話、歓楽街の話ばかりになります。

 

加工賃が上がれば。。

オリンピックで景気が良くなる。。

 

毎年同じことをぼやいて

また来年の新年会もいつものメンバーで

いつもの場所で、いつものビンゴで

いつもの話で、いつもの。。。

 

やっぱり僕もそうですが

変化するには体力がいるので

一番簡単に慣れていて、考える必要がない方法

つい楽な道を選んでしまいます。

 

ビンゴのように

運否天賦で

何もしないでいるのは果たして

どうなのか?

先延ばし先延ばしのツケは?

 

なにか変えようとすると

失敗したら批判されるし

恥ずかしい気持ちになったり

年と共に徐々にそんな安定志向で

横着してしまうようになります。

 

最低賃金も毎年のように上がり

働き方改革で有給休暇も義務化されるし

運送代、糸や付属の値上がり

今までと同じでは当然赤

変化できないと

僕が将来首をくくr。。(比喩)

 

まだまだ縫製加工は機械やAIに

取って代わられる仕事ではないし

チャンスは十二分にあると思っています。

時代に適応できず絶滅するか

まずは小さいところから変化して

時代に適応するか

 

いつも考えています。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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