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毎年この時期はこうなります。

最近思うのは日本製生地の不良率が

明らかに悪い方に上がっている。

インポートの生地より品質が高かったのに、、

生地屋とメーカーに挟まれる工場が

帳尻合わせと尻拭いしなくてはならず、

今日も修整屋、生地屋、メーカーにそれぞれ送る

ボランティア活動に勤しんでいます。

 

食材を調理してお客様に出すわけですから

材料が悪ければ、料理もまずくなっちゃう

 

というより生地機屋と直接つながりがなく

分業分断されすぎて責任の所在が曖昧

 

テキスタイルのことはもっと勉強して

直接つながることや産地の問題を

解決する必要がありそうです。

※あくまで一部の問題で

基本的に品質の高い生地が多いです。

 

僕らも品質の高いものを維持していかないと、、

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

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