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医療用ガウンにトヨタ生産方式。

https://toyotatimes.jp/index.html

医療用防護ガウンの増産のため、船橋株式会社が支援を求めているという新聞記事が出ると、すぐにたくさんの支援の手が挙がった。三重県の水着メーカー、岐阜県の婦人服メーカーやテント生地メーカー、愛知県からはクルマのシートを作る会社など、7社もの企業から生産協力の申し出を受けたのだ。「何とかして医療機関を救いたい」という同じ志を持った7社によってすぐさま有志連合が結成され、医療用防護ガウンの大量生産に向けた取り組みがはじまった。

 

トヨタも記事を見て手を挙げた1社だった。コロナ禍が拡大する中、自社の技術を医療関係の支援に使えないか、と探す中で偶然記事を発見。これならトヨタの強みをいかして支援できると支援を決めた。。。

 

https://youtu.be/GGJt8VUu4cc

 

これはマジでみるべき!!

引き続きマーヤ東京工場では医療用ガウンを生産しております。千葉工場はアパレルのみ生産しているので、単純に供給量を2倍にすることも、、

ただ主軸はプレタポルテ。

技術があればなんでもできる!

スピードが求められる医療用ガウン生産は

その中でも学びが多かったです。

常に考えて、工夫すること。

僕らは惰性で

毎日を繰り返すだけのロボットじゃない。

ものづくりの

機械やAIにできない仕事は今後

最も価値がでます。

 

最近ブログ更新が減ってしまいましたが、

いかにここ数ヵ月を必死でやってきたかを

物語っているものです。

内向きより、新聞やテレビ、SNSなど

外向きの発信は多くやっていました。

コロナと上手くやっていくフェーズに入った今

新しい生活様式で日本のものづくりができること。

ピンチだけど、こんなチャンスは一生に一度です。

Instagram-image

 トヨタイムズ ありがとう

トヨタの人うちにきて!m(_ _)m

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

あだち産マスクはおかげさまで完売しました。

反省と次に向けて書き残しておきます。

・在庫を残したり、SALEで値下げしては嫌だったので

はじめから売り切ると決めて価格設定もしました。

・1柄なのでSNSや町で、見かけるとすぐにわかります。

・購買層は男性ビジネスマンを想定していましたが

9割は女性の方に購入していただきました。

・足立ブランドのパンフレットも同封し

他の事業者さんの認知度アップにも貢献できた。

・区役所の広報さんにプレスリリースしていただき

地元ケーブルテレビや地元の広報紙の

ほとんどの媒体で紹介していただいた。

・地元の方に応援してもらえてお手紙や電話

求人にもつながった。

・足が悪くて、コロナが怖くて出歩けない

ネット使えない方にも紙面をみて電話注文対応

マイノリティーの存在を知れた。

・顧客リストがあるので、DMで再度マスクを

注文対応可能になった。

・地元に特化したので移動ロスがなく

デリバリー対応もしたり、オリジナルの注文も受けた。

 

販売を委託していたら、わからなかったことがたくさん

販売も技術だなと痛感しました。(元販売員だけど)

楽せず失敗も多かったけど、はじめてにしては頑張った!

ハッキリいって本当に失敗が多いですが

失敗談って面白い話なので

酒の肴として消化できたらある意味成功なのです。

作ったマーヤ社員にあっぱれです。

 

SNSとかでも知らせようと思ったけど

なんか他人が少しうまくいったことに対して嫉妬や憎悪で

余裕のない人が一部で増えているような気がします。

コロナで本性が浮き彫りになっただけで

以前からたぶんそういう人だと思います。

自分の機嫌や感情をコントロールするために

勇気のミュートをして、嫌われてもプラスなので

距離をとっていきましょう。

 

あとは周りで支えてくれるスタッフ、

応援してくれる人や好きな人のために

時間を使わないと

僕はまた次や将来を見ています。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

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