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巣鴨信用金庫さんの「縁の市」に掲載していただきました。

紹介ページ

https://www.sugamo-sk-ennoichi.jp/detail/?id=477

推薦コメント

高級婦人服(プレタポルテ)縫製工場である株式会社マーヤ様は60年の業歴があります。メイド・イン・ジャパンにこだわるアパレルメーカーとのお取引が多いのは、繊細かつ多様な縫製技術に絶大な信頼があるからです!自社ブランド「マーヤ」を展開し、『細メロウ』と呼ばれる高度な技術を生かした自社製品も製造されていらっしゃいます。平成30年度【足立ブランド企業】に認定され、「足立区を、東京を、日本のものづくりを元気にする」活動に積極的に取り組まれています。「技術を売る会社」を社訓として、代表者様はじめ、従業員様一同で更なる技術力向上・継承に日々邁進されていらっしゃいます。
鹿浜支店
鹿浜支店の担当者様 推薦コメントありがとうございます。
マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

嘘をつかない、バカにしない

良いものも口コミで広がり、レビューされるけど

悪いものも口コミで広がることを意識すること

https://www.uber.com/jp/ja/ride/how-it-works/

例えばUberだったりは運転手も乗客もお互い評価し合う

相互評価、個人の信用が資本となり

https://www.airbnb.jp/

これもそう

昔はお客様神様主義で

店員さんに横柄な態度でクレームや

辛辣なレビューもされているけど

そんなあなたのことを裏では情報共有や噂話に

されているかもしれません。SNSとかでも

ニュースでも悪いことはすぐ拡散する。

生きづらい世の中と見るか、正直者がバカを見る?

いずれにせよ昭和から平成そして令和になり

時代の流れには抗えないです。

 

嫌だなと思うものを対面にしたり

染まらないようにあなた達とは違う発言をしたり

裏でこそこそブログ書いたりしてきましたが

あんまりカッコよくないな。。

最近いろいろな勉強会やトークイベントに

行ってカッコいい人たちに会い

改めて感じさせられました。

 

人柄の時代

人として思いやりをもっていないと

着る人に良い服が作れないと思っているので

「いい人間がいいものをつくる」

僕の尊敬する辻社長の言葉が身に染みます。

http://tsujiyosoten.co.jp/company/

誰かが着る服を今日も作り続けています。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

国内アパレル業界の学校では教わらない裏話。Twitterまとめ。
仕事は山ほどあるが、受注管理が課題。

金額ベースで月これだけ売上げなきゃいけないノルマがあり

数量ベース、工程数、時間のロス率、電話や発送検品など

ミシンのる以外の時間、生地の入荷、社員の出勤率、

あたまごちゃごちゃになりそう

先週組合の新年会で他の工場さんが

受注管理が全くできていないという話があり、

僕もよく考えています。

その影響で世話になった人が辞めていたりで

本気でよく考えています。

 

あと東京に組合が3団体ありましたが、

去年そのうちの一つがなくなっていたりで

すごく悔しいです。

なんでこんなやられっぱなしなんだろう

しょうがないからで

かたずけて考えたり、行動もおこさず

 

惰性で動くなとよく祖父がいってましたが

僕もまだまだ自分の力のなさと

課題の多さにもっとアクセルを踏みこまないと

手遅れになるなと危機感が募りました。

 

正解はわからないし

なにが適当かもまだブレブレだけど

https://loftwork.com/jp/project/goodsurvive2019

選考が通ったので、繁忙期だけど参加させていただき

新たな可能性を模索します。

グッド👍サバイブがテーマで

ポジティブに楽しく生き残る方法は

昭和の成功体験は通用しない

 

マーヤに見学にきた学生さんにはいう話で

あなた達が社会に出るころには

どんなに良いデザイン、良い企画

売れる販売先があっても

洋服をつくるところがないよ

って脅してますが

うちで外注しているプレス屋さんはあと2年でやめるし

全国各地の工場経営者の高齢化をみればわかる話で

いうまでもなく学生さん達は優秀でわかっていました

 https://jcraftedstudents.wixsite.com/jcrafted

先週学生団体代表の新井さんと交流会で

お話しさせてもらいましたが

今の状況をみてその情報を元に

未来がどうなるかわかっていました。

学生さん達の

選択肢を減らすような夢のない

カッコ悪い業界にしたくないので

僕もがんばります。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

01 17

120%

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http://fashion-izumi.jp/blog/archives/5653

水出さんのブログ

悩みや、日々思っていることが

僕一人じゃないと思えると元気がでます。

 

縫製工場は家族経営のとこがほとんどです。

建前では技術継承やらものづくり美談になりますが、

社長は朝5時半から仕事

僕は6時半から

母は仕事プラス外国人実習生の面倒をみたり

家族が120%働いている

昔は150%ぐらいだったかも

僕は小さい頃ずっと母方の祖父母の家に預けられてたぐらい

 

これを当たり前にしたくなくて、

ちゃんと利益を出しながら投資していきたい。

技術がー、っていう割には全く投資してなかった。

昨年は東京工場で新しいミシンやアイロン

千葉工場では稲荷田先生の指導で

けっこう変わりました。

楽になるために苦労するか

これが貧乏暇なしで一生涯続くかで

大きく違う

両親二人がいなくなれば

僕一人ではまかないきれない

だから今から準備しろと未来の自分が

ずっと言ってる気がします。

今は何かできる余力がある。

営業中はずっと裁断して、仕事終わりや

隙間、休日

昔の人みたく無為無策のままでいたくない。

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僕はマーヤに入社して早々に

業界のことを教えてもらいましたが、

上の人達何してんだ 怒

って思いましたが、働いてみて少し気持ちはわかりました。

僕も前職は「ありがとう」が口癖でしたが

今では「すみません」ばっかりになり染まったなと

思います 笑

 

縫製工場のいろいろな集まりに参加しますが、

縫製工場の後継者で僕より年下には

会ったことがありません。

当然だと思います。

僕も一年でやめようとしてました。

逃げるのか?って父に言われ

エヴァンゲリオンの碇シンジ君的なかんじで

ここまで使徒の襲来も防ぎながら

ちょっとは成長しました。

状況も少しずつよくなり

良い取引先も増えて

今また できる時期 だと思います。

 

マーヤが100できたことを

僕が入ったことで120にしたい

両親が引退したら80ぐらいになってまうから

その前にやれることを、やるべきことを

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この業界は底辺まで下がったから

今少しずつ上がっているから大丈夫

服が作れるってそんじゅそこらの人は

できないし価値のあることです。

メイドインジャパンの技術を磨いて価値をあげる。

雑なもの、粗悪なものになれば終わりだけど

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評価が低くなっているだけで

ちゃんと評価してくれる人はいるし

多くなると思う。

でも待っているだけじゃなく

無為無策じゃなく

2020 の会社沿革は何になるか

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

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