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インターナショナルシューズの上田さんと

ファクトリエの岩佐さんと

銀座にて急に決まった飲み会

たくさんお話しました。

ほぼ仕事の話!笑

 

もうバブルはこないし、大量生産大量消費時代は

終わりを迎えているのはわかっていると思う。

ただ工場は大量生産の方が楽だし、儲かる。

今は小ロット多品種の時代で、裁断するのも

縫製するのも管理するのも大変!

ずっと工場の中にいたり、いつも同じメンバー

同じ場所に留まっていると惰性化していまい、

無意識にできることが多すぎると、

問題意識を持ったり、考えたり、

変化に気がつきにくくなってしまうと思う。

ロボットのように同じことを繰り返す毎日は

頭が固くなり、柔軟性を失い、変化を嫌ってしまう。

これ買った時いくらしたと思ってんだ!とか

俺の時代は朝から晩まで休みも働いて!とか

過去であって、今のフラットは状態で

意識決定していかないと、

ギャンブル依存性の人みたいに

賭けた分を取り替えそうとベットし続けていくか

大型トラックで小さな荷物を運ぶ状態になるか

アメ車のような燃費の悪い状態で

機械をアップデートしていかないか

 

工場を最適化していなかいといけない。

日本の人口

ライフスタイルの変化

 

意見が別れるところだけど、

新しいことを創造するのは

大変だけどワクワクする。

心も身体も脳も贅肉だらけの

運動不足はカッコ悪いから

カッコいい経営者

カッコいい技能者

カッコいい工場で

カッコいい製品を

作っていきたい。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

ダウンロード.png

 

https://oneinvest.jp/sunkcost/

簡単にいうと もったいないから捨てられない

 

僕もサンクコストについて、本とか勉強会で

よく耳にするんですが、

貧乏根性が強くてあまり、自分でよく理解できて

いなかったとこがあります。

サンクコスト

埋没費用(まいぼつひよう、英: sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと。 wikiより

なんか難しい

よく映画館でつまらない映画を見続けるかどうか

のわかりやすい例が紹介されますが、

それでも腑に落ちずでした。

 

最近わかりやすい例を教えてもらって

ようやくわかりつつあります。

その人の話では

生活保護を受けている知り合いがいて、

その人の家に行くと、荷物が溢れていて

さらに溢れた荷物を保存しておくために

倉庫レンタルまでしている。

お金持ちの人は必要になったら

また新しく買う発想だけど、

毎月お金を保証されている人でも

捨てるのが怖くなって、倉庫まで借りて

要らないものに家賃を払い続け

お金を失っていく話。

あとは 断捨離とか

こんまりさんの

ときめくかときめかないかが

わかりやすい。

洋服で言うと

ファストファッションで

服を買い換えまくるとはなんか違う

なかなか手に入らないようなものや

思い入れのあるものを大切にするように

物を大切にする心も失いたくない。

食事もそうだけどバランス

 

今日もAmazonで注文した荷物が届きましたが、

物が溢れていて、クリック一つで所持できる時代。

 

昔と今とでは違うことを理解し

この先どういう時代になるか?

過去の経験から意思決定する

今必要か不必要かで意思決定する

未来を見据えて意思決定する

 

僕らものづくりの供給する側も

最低賃金が上がり、消費税が上がった今

本気で考える必要があります。

 

最近マーヤがちょっとだけ取材されて

ちょっとだけ載ってる本を読んで

勉強しています。

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マーヤ縫製工場 菅谷 正

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