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ぴちぴちに体型ピッタリな服は

多くの日本人には向かないと思います。

(独断と偏見で)

理由としては、洋服を着る上で

「体型が悪い」

モデルさんに欧米人を多く起用するように

かっこよく着こなせる人は稀有

まずは顔から

 

テルマエ・ロマエの漫画で

古代ローマ人の主人公が

日本人を平たい顔の民族という

表現がありましたが、

近年は食が欧米化し

肉のコラーゲンがなんちゃらで、

鼻筋の通った子が増えたりで

若い子は変わりつつある。

歯医者の人が言ってたけど、

柔らかい食べ物が多くなって、

アゴが弱く、細くなって、

歯の本数も減って、小顔だけど

歯並び悪い子も多くなってるらしい。

 

正座とかする機会が少なくなり

椅子生活になりました。

足の長い子も増えたし、

あとバレリーナの先生が言っていたけど

お姉さん座りは足が深刻なO脚になったり

悪影響なので、子供は特に気をつけてください。

 

僕がそうなんですが足が短かったり

ずんぐりむっくりな体型なので

パンツはテーパードで体型をカバーしたり

ちょっとオーバーサイズにしたり

ぼかすところと、細くするところで

ごまかしています。

鼻が高くないので、レイバンのサングラスが

合わなかったり、手が短いのでザラの服が

萌え袖になったり、いろいろあります。

 

欧米人コンプレックスではないし

反日的思想はないので

誤解してほしくないですが

あくまで洋服を着る上でのことです。

洋服とは文字通り、洋物

歴史的に見てもあの坂本龍馬が

ブーツ履いてる写真が

150年ちょい前です。

 

まだまだ日本人の体型の変化や

パターンを勉強していかなくてはです。

洋服の文化的背景も知る必要があります。

例えばシャツのポケットの話。

鎌倉シャツの貞末会長コラム

https://www.shirt.co.jp/column/cat1/56/

昨年の工場サミットで貞末さんが

おっしゃっていましたが

我々が欧米に合わせるのではなく

日本発のものを提案していくことが大事です。

体型の近いアジア人向けにとか

肥満の人向けに体型カバーのものとか

いろいろありそうです。

 

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

足立区内には2102の工場があり

ものづくり企業の多い地域です。

工場から直接消費者に販売する。

BtoCのビジネスモデル

ファクトリーブランド

工場直販がコスパ最強です。

 

すでに足立区で有名なファクトリーブランド

PADRONE(パドローネ)

http://www.padrone.co.jp/

 

土屋鞄製作所

https://www.tsuchiya-kaban.jp/

 

あとは足立区に認定されている

足立ブランドにもいろいろ載っています。

http://adachi-brand.jp/

 

トップの写真は土屋鞄製作所の

工場内の様子、

販売店と工場がニコイチになっており

現場を覗くこともできる。

週末は駐車場が満車!

 

マーヤとしても

会社の成長を取引先に委ねるばかりでなく

自分達もリスクを持って攻めたいところ

 

どうすれば失敗しないのかを

考えている間に、僕も30歳になってしまいます。

百発百中でスーパーマリオの1面みたいに

簡単にクリアはできないと思うので、

多少パックンフラワーでやられて失敗しても

何度もチャレンジして攻略していけたらと

思っています。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

アド地区のマーヤーという

ヤバそうな土地に住んでいます。

 

足立区 ←あだちく

通過した事はあるけど

初めてきた!って

マーヤーに見学にくる人から

よく言われます。

 

マーヤにくる場合は

いろいろなパターンがあります。

1.最寄り駅は日暮里舎人ライナーの

江北駅でそこから徒歩15分くらい

(江北 ←こうほく)

(舎人 ←とねり)

2.赤羽駅からバス

3.西新井駅からバス

4.王子駅からバス

5.北千住駅からバス

 

僕が出かける時も行きと帰りで

違うパターンもあります。

 

マーヤの近くで有名なのが

焼肉のスタミナ苑

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開店前から行列です。

寒空の下で、こんな駅から遠い場所で、、

マーヤも有名になったら、

行列ができるのだろう。。

きっと

 

マーヤー縫製工場 菅谷 正

 

2019

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

遅くなりましたが、

1/7から営業しております。

1年で1番洋服が売れる年始

みなさんは何か買いましたでしょうか。

僕はウインドウショッピングのみで

買い物はせず、スカしてました。

5年前は僕もアパレル販売員として

鬼の連勤無双を通しでしてたなーと

(通し・・開店から閉店まで)

 

福袋といっても

福袋用の安い生地、縫製でパッケージに

なっているところがほとんどです。

郊外のアウトレットに行っても

アウトレット用の安い仕様の商品が並び、

買う気は失せます。

流行を追って同質化して

勝負するところは安売りのみ

薄利多売で疲弊していく様を

ウンザリするほど見てきました。

 

マーヤとしては高級婦人服縫製工場として

品質で勝負

ただ今の状態をそのまま引き継げるかと

いえば、厳しいのは明らかです。

同じ成功体験を続けるのは半世紀が限界だと

僕は思っていて、祖父の代から

取引先は変わりましたが、

設備やシステムは変わりばえなく

現状維持に努めています。

 

マーヤももうすぐ創業60年

半世紀過ぎてる

平成が終わる2019

僕が三十路になる2019

ラグビーW杯の2019

パワーで逆転トライを

決めに行きたいと思います。 

(?)

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夜明けぜよ

 

がんばります!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

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