BLOG

F9CB747A-0DD4-41C0-8BBD-671B9B7D7B75.jpeg

Instagramは6月5日、タイムラインに掲載された写真から服などの商品を購入できる「ショッピング機能」を日本でも導入したと発表しました。

http://fashionmarketingjournal.com/2018/06/instagram-shopnow.html

マーヤのInstagramも昨年から少しずつ育てて

会社というより個人とMIXして利用していますが

ようやくやり方がわかってきました。

英語で#madeinjapanとか#sushiとかでやれば

海外からも反応があって、簡単に市場が広がります。

これは勉強しておいて損はない!!

おしゃれに写真を取れれば

特にアパレル業界は大チャンスです。

アパレルの人はとりあえずインスタ無料だし

やってみよう!!

みんな既にやってるか!笑

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

D8D8B195-BBA2-4202-A79D-D97248A95188.jpeg

マーヤの創業は1959年

創業者時代

バブル期大量生産時代の流れで

工場を千葉に拡張し、

従業員も今の倍以上いた。

 

2代目時代

今は時代は小ロット多品種が主になってきている。

ここからまた日本で同じ物を大量生産する時代こない。

国産衣料品比率は50%→3%以下

高級品、少量、付加価値が高い、工程数が多い

海外では表現しづらいデザイン性、品質、日本製

 

工場も大量生産型の体制から小ロット多品種型にする

必要がある。移行期

コンパクト、捨てる、規模縮小、エコ、

スマートファクトリー

例えるなら

どでかいトラックからコンパクトカーに

ダウンサイジングする。

考え中

 

僕の世代の未来

さらに小ロット多品種を極める。

https://www.newsweekjapan.jp/amp//marukawa/2016/12/40-1.php

もう昔の記事だけど、今はさらに進んでいる。

この前のレクトラジャパンさんのセミナーでも説明があった。

勉強中

 

っていうのをごちゃごちゃ

僕なりに

考えたり、勉強しています。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

5CF9D566-B507-4B52-B21A-F1AFBF894602.jpeg

前に僕がいた会社の上司と

今も飲みにいったりします。

お二人とも現在は別のアパレル会社で

業界トークしながら飲むのが

僕の楽しみです。

 

僕は一度サラリーマンしてから

マーヤに入社したので、

父からの厳しい教育と

一般的な企業の教育と

2つを知れたことが大きい。

良い悪いは別として、

1つしか知らない狭い世界でいると、

やれ伝統やらで、善悪を考えることもせず、

昔の成功体験を繰り返し

どっかの大学の。。みたいに

なりがちなのかなと思う。

 

犯人探しに精を出して、犯人を徹底的に叩くことが

正義な村八分風潮が世の中にはあるが

また同じミスが出るシステムになっていない?

KAIZENしよ!

 

教育方法に正解はないし、反面教師として

勉強になることもあると思う。

 

僕が唯一教えられることは

過去の辛かった事や失敗談は

美味い酒の肴になる!

以上です。

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

7B2C7FC9-DD0F-4088-AFC6-03D8C6B4122F.jpeg

マーヤのHP下にある

SDファクトリーとシタテルは

工場とアパレルのマッチングサイトで

無料なので一応登録してあります。

実際にそこから取引しているところは2社!

良い出会いがありました。

(ナガミネさんありがとうございました)

ただ新規依頼は、どこかの工場を食い潰してきた

アパレルの可能性も高いので

注意が必要です。

工場を下に見て、安く不正に作ろうとする方は

秒速でお断わりさせていただいています。

僕自身悪い人も見てきて、先輩方にも教えてもらいながら

少しずつわかってきました。

今は個人がSNSで情報を拡散できるので、

悪いことができない時代になりつつあります。

同業者の集まり二友会でも情報共有しています。

ただ

悪い人じゃないのに冷たくしてしまった方

ごめんなさい。。

修行中

 

もう1つマッチングサイトで

工場ではなく個人の縫製職人向けの

nutte

というマッチングサイトもある。

 

そこで新サービスが始まった

nutteを利用する依頼者ユーザーのためのサポー
トサービス「teshioni」をスタートさせます。
店舗販売をせず、インスタグラム等SNSで集客を行う※DtoCのスタイルでブランドを運営するクリエーターに対して、生産・販売後の発送業務などのサポートを行います。
 ※DtoC:Direct-to-Consumerの略  自ら企画、製造した商品をどこの店舗も介すことなく直接顧客へ販売するビジネスモデル

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000017234.html

 

DtoC

直接顧客さんと繋がることが容易な時代

 

産地直送

道の駅みたいに服も売れたらいいな

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9B25602D-F655-4269-81E4-7FCFCE26E3A5.jpeg

森エリアに3、風エリアに1、アウトレットに1

答え 5店舗

 

どこ行っても行列!

強すぎる!!

 

ただこれってモールに

出店する会社がいない?

ブランド力?

もともとソフト不足なの?

いろいろ考えさせられます。

服屋は腐るほど異なる店舗があるのに

服屋を立ち上げるより、コーヒー屋出店した方が。。

服もコーヒーも売ってる店とか。。

どうかなー

 94A7D0DB-D83F-4605-B346-D8DC2CE6A388.jpeg

ちなみに僕の服の買い物は

実店舗で生地感とサイズ感を確かめて

後日ネットで買うのがほとんどです。

ポイントも付くし、帰り荷物にならないし、

 

ただ例外もあって

綺麗な店員さんに接客された時のみ!

実店舗で買います!笑

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

1 2 3
トップへ戻る