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生地が入荷してまず最初の工程は延反機で生地を重ねていきます。

その時大事なのは地の目を揃えること!耳を揃えること!

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さくと確認できます。タテ糸とヨコ糸で構成されているのがわかります。

延反しながら傷や汚れの確認、地の目を揃えて延ばす、耳揃えは機械が行ってくれます。

中には耳がつっている時やゆがんでいる時もあり、耳を切ったりして調整します。

マーヤでは基本的に延反のあとは荒裁ちして、縮絨させて、正裁ちします。

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それでも難しい生地や、柄物を揃える時は「針かけ」をします。

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柄をまっすぐ揃えたり、ゆがみを多少矯正できます。

今度やる時に写真載っけます。

 

 

タダシ

 

 

 

 

 

07 17

足立区

東京都足立区

僕は4年くらい足立区を離れ、戻ってきて2年がたちました。

改めて住むといい街です。

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区で中小企業の支援も盛んで、弁護士、司法書士、中小企業診断士等に無料で相談もできます。

この間はじめて経営計画の相談にいきました。

以前にも補助金、助成金関係でお世話になりました。

これからも活用していきます。

そして土曜日には足立区の花火大会があります。夏ですねー

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今年もエイベックスとコラボする気合の入りっぷり!

 

車では周辺通行止め区間が多く混雑します。

北千住駅も人が多い。

地元民としては舎人ライナーの扇大橋駅から降りた方が穴場かも!

ぜひ!

 

タダシ

 

07 14

工夫

縫製工場には教科書にない小さな工夫が多くあります。

いつも見ている師匠のブログ(イロ

マーヤでも同じようにイロを使って管理しています。

 

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現在取引先が10社ほどあるので、サイズ表記がメーカーによって違ったりします。

ビニールテープで裁断したパーツを縛って、縫製場に流します。

 

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小ささパーツは輪ゴムで!

 

サイズを瞬時に判断できることや、ミスが減ります。

 

他には縫製工場スタッフは職人ならではの、自分専用の道具じゃないとしっくりこない気質があります。

 

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裁断場ではそれぞれ自分専用のクルクルカッターがあり、

 

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自分用の色別道具入れがあります。

イロイロなこだわりを持ってものづくりに取り組んでおります。

 

タダシ

 

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