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昨日テレビで放送していた番組で

これから新入社員が入る際に

先輩となる方々にとても良い内容だったので

引用します。

 https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/sp/0009904992.shtml

 

ノーベル生理学 医学賞をとった

iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授が親交のあった

ラグビーの神戸製鋼や日本代表でスター選手として活躍し、

昨年10月20日に53歳で亡くなった平尾誠二さんに

教えてもらった心に残っている言葉が紹介されました。

 

「人を叱るときの4つの心得」

1.プレーは叱っても人格は責めない

2.あとで必ずフォローする

3.他人と比較しない

4.長時間叱らない

 

これと逆のことをすれば、嫌な上司です。

いつの間にか、性格が悪い、才能がないの話になり

さらにグチグチいわれ

あいつを見習え、おまえはなぜできないんだ。

あとでフォローするどころか、ダメ出しする。

最高の反面教師です。

相手にはミスではなく、存在を否定されたことと

怒りが大きく伝わるでしょう。

ミスを恐れて過ぎて挑戦しなくなるかも。。

 

年齢を重ねるごとに叱られることは減ります。

無関心の人には叱ることもしません。

まだまだありがたいことに叱られることが

多いですが、、

この心得を忘れずに!!

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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