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勉強したシリーズ

サンクコスト 埋没費用

(Wikipediaより)

埋没費用(まいぼつひよう)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止によっても戻って来ない投下資金または投下した労力をいう。サンク・コスト (sunk cost) ともいう。

とある。

株の本とかで出てくる考え方で

もったいないから

じゃなくて合理的な選択をしようよ

 

これができないと、

例えばギャンブルで大損したからって

これだけ損したんだから当たるはず!!

という考えだと、破滅する場合がある。

損したから当たる!じゃなくて

今のこの状況を損したことを抜きに

判断していくのが賢いみたいなことらしい。

 

詳しくは

http://ikogataira.com/sunk-cost

 

日本は資源国じゃないし島国だからか

加工に力が入る。たぶん

丈夫で長持ちする方がいい

もったいない精神も根強い

それが日本人の個性な気がする。

ただ反面それによって

本当に必要なものかどうかの判断

一年間これ一回も使ってないけども

使うかもしれないから。。。

捨てられない。

そして2年、3年。。。。 

 

合理的も行き過ぎると、問題だが

もったいないも行き過ぎると

ゴミ屋敷です。

物がなかった時代を生きてきた世代と

物が溢れている時代の僕ら世代は

大きくギャップがある。

だからこそ一度整理したい。

必要なら大切にとっておく、

全然使わないなら他の必要な人へ

こっちの方がいいと思う。

シェアも流行ってるし

 

と言いつつ

僕は貧乏性でなんでもとっておくヤツなので

気をつけるようにしています。。

 

週末工場で昔のものを整理整頓してたら

使えそうな宝も見つかりました!

結局どっちつかず

 

マーヤ縫製工場 菅谷 正

 

 

 

 

 

 

 

 

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